自転車の空気入れバルブの形状は3種類あります。
英式 ママチャリとか
仏式 スポーツ自転車とか
米式 MTB、自動車とか

で、仏式のバルブで、金属バルブの根元からちぎれるように裂けてパンクとなるのは、
実は空気入れのときに起こる不具合みたいです。

http://crossbike-navi.com/bicycle-maintenance/02-floorpump.html
これの手順2の写真をよく見ると、バルブのねじねじが2段階になっています。
その、太くなっているねじ部分まで、がっちりポンプのアダプターをねじ込んでいました。

手順7の中央写真にある、バルブにとりつけられたネジ。
これはねじ込むときにはありがたいのですが、アダプターを抜き取るときにはチューブの
強度と根性だけが、薄皮一枚でしかないゴムに対する暴力に耐えていてくれました。(笑
ごりんごりんにねじ込んで、6~7気圧の高圧にしておいて、抜き取るときに手をぶつけたりして
怪我しながらも空気をいれていたのですが、チューブを傷めつけていただけでした。

でも、空気入れの説明書も、自転車屋さんの説明も、本もネットも
止まるところまで挿し込む、これが正しい方法みたいです。

うーん?
前回は後輪がパンクしたのですが、前輪のチューブも亀裂がありました。交換済み。
ポンプが悪いのか…?


で、別の方法。
ぐっと力を入れず、上記の2段ねじの1段目でアダプターを止めてみる方法。
ロックレバーが寝た状態ならスポスポに入るのですが、レバーを立てるとがっりち動かなくなる。
もしかして、これぐらいでいいのかも?(笑

ちょっと怖いから、アダプターのホースをスポークの間を通す。(笑
これならアダプターが途中で抜けて飛んでも、自分までは飛んでこない。(ヘタレの工夫
………。
問題なし!
ばっちり7気圧以上入れることが出来ました。
ESCAPE R3の適正空気圧は5~6ぐらいなので、戻しました。
んー。そういうポンプなのね。



本来、そういう日常的なメンテナンスで剛力は不要なんだよね。(笑