チェーンを洗ったりしてあれこれ色々なホームページを閲覧して。
自転車の車軸部分、ハブのグリスアップもそこそこ簡単にできることを知りました。
自転車を購入して2年以上、まったく触っていない部分です。
車輪を外して、指で軸を回してみる。
………。
スポーツ自転車にあるまじき感触。ゴリゴリする。
あらびきこしょうのミルみたい。(笑
こりゃいかんね。
でもハブレンチ、薄いスパナが無いんだよね…。
と、思っていたのですが。
どこで手に入れたのか知らないけど、工具箱に14mmの薄いスパナ発見。(笑
前輪の玉押しとピッタリ。やったね☆
玉押しを薄いスパナで押えながら、ロックナットをぐりっと回して外す。
両方から締められているけど、片方を外せば抜き取れます。
むしろ両方を外してしまうと余計に面倒だと思います。(^^;
さあ、2年ぶりに開けられるハブの中身は?
ベアリングのボール 片側10個
グリス少々
予想通り、グリスはほとんどありません。(T_T)
玉押し部分は虫食いという傷がそこそこ付いています。
むう。
灯油洗浄。
ボールを全部取り出して、灯油で泳がせてみる。
汚いグリスと共に、なにやら金属粉がたくさん出てきます。(T_T)
回さないようにするモノを密封して、むりやり回しておりました。
車輪側もしっかり洗って拭きとって。
ちょっとでも灯油が残っていたら、あとからグリスが溶けるだろうから、念入りに拭きとる。
玉押しの虫食いですが、貧乏なのでそのまま流用。(ぉぃ
やすりでひっかかる部分を削り、コンパウンドで撫でてみる。
爪でひっかかるようなものは全て取りました。
ダメならあとから新品に交換です。
で、グリスをたっっっっっっっぷり入れて、ベアリングのボールを仕込んでいく。
反対側。
あれ。
グリスが新しいから、柔らかいのでボールが落ちるよ。(笑
どうしよう。
………。
玉押しを当てて、セロテープで仮止め。そして裏返し。この方法で乗り切りました。(笑
んで、ガタが出ないよう、締めすぎないように調整しつつ固定。
指で回してみる。
んん~~~ん♪ すんげースムースぅぅぅぅん♪(謎
とっても滑らかになりました♪
玉押しをそのまま使っていますが、たぶん問題なし。
フォークにセット、手で軽く回してみる。
恥ずかしい話、分解前は1分も回っていなかったのですが。
3分は軽く回っている状態になりました!(^^)
これは気持ちいい!!!!!
次は後輪に。
そこで気づいた。
前輪と後輪の玉押しのサイズが違うのね。
他のホームページでよく見かけた、「マニアックサイズの15mm」というやつ。
ぐあ、これでもう出来ないのか…。
でも諦めない。
とりあえずロックナットだけでも外してみよう。
もしかするとスルスルと玉押しは指で回せるようになるかも知れない。
で、両側のロックナットを外してみて…。外れた!(笑
ガチガチでなくて良かった。
しっかりとした工具がある状況じゃないので、念入りにはやらない。
緩めて、グリススプレーの管ほどの隙間をつくって、ブシューってね。
んで、そこそこで締めて終わり。
ここまでやって、なにか変わったのかな。
ふふふ。
よく分かりません。(ぉぃ
ハブという部品だけでママチャリが買えるような高級なものもありますけど、
ちょっとずつの積み重ねで、総合的にすごいマシンになるのだろうから。
体感出来るほど劇的な変化はありませんでした。
それだけ酷い状況にはなっていなかった、という意味でもあるのでしょう。
たぶん100kmぐらい走ったときの疲労感とかで違いが分かるんじゃないかなぁ。
そこそこ走っても1日30kmぐらいなので、違いはハテナ、です。(^^;
自分でできる人は自分で、できない人はプロに頼りましょう。
放置が一番良くないんだと思います。
2年放置した人が言うんだから間違いない。(ぉぃ
自転車の車軸部分、ハブのグリスアップもそこそこ簡単にできることを知りました。
自転車を購入して2年以上、まったく触っていない部分です。
車輪を外して、指で軸を回してみる。
………。
スポーツ自転車にあるまじき感触。ゴリゴリする。
あらびきこしょうのミルみたい。(笑
こりゃいかんね。
でもハブレンチ、薄いスパナが無いんだよね…。
と、思っていたのですが。
どこで手に入れたのか知らないけど、工具箱に14mmの薄いスパナ発見。(笑
前輪の玉押しとピッタリ。やったね☆
玉押しを薄いスパナで押えながら、ロックナットをぐりっと回して外す。
両方から締められているけど、片方を外せば抜き取れます。
むしろ両方を外してしまうと余計に面倒だと思います。(^^;
さあ、2年ぶりに開けられるハブの中身は?
ベアリングのボール 片側10個
グリス少々
予想通り、グリスはほとんどありません。(T_T)
玉押し部分は虫食いという傷がそこそこ付いています。
むう。
灯油洗浄。
ボールを全部取り出して、灯油で泳がせてみる。
汚いグリスと共に、なにやら金属粉がたくさん出てきます。(T_T)
回さないようにするモノを密封して、むりやり回しておりました。
車輪側もしっかり洗って拭きとって。
ちょっとでも灯油が残っていたら、あとからグリスが溶けるだろうから、念入りに拭きとる。
玉押しの虫食いですが、貧乏なのでそのまま流用。(ぉぃ
やすりでひっかかる部分を削り、コンパウンドで撫でてみる。
爪でひっかかるようなものは全て取りました。
ダメならあとから新品に交換です。
で、グリスをたっっっっっっっぷり入れて、ベアリングのボールを仕込んでいく。
反対側。
あれ。
グリスが新しいから、柔らかいのでボールが落ちるよ。(笑
どうしよう。
………。
玉押しを当てて、セロテープで仮止め。そして裏返し。この方法で乗り切りました。(笑
んで、ガタが出ないよう、締めすぎないように調整しつつ固定。
指で回してみる。
んん~~~ん♪ すんげースムースぅぅぅぅん♪(謎
とっても滑らかになりました♪
玉押しをそのまま使っていますが、たぶん問題なし。
フォークにセット、手で軽く回してみる。
恥ずかしい話、分解前は1分も回っていなかったのですが。
3分は軽く回っている状態になりました!(^^)
これは気持ちいい!!!!!
次は後輪に。
そこで気づいた。
前輪と後輪の玉押しのサイズが違うのね。
他のホームページでよく見かけた、「マニアックサイズの15mm」というやつ。
ぐあ、これでもう出来ないのか…。
でも諦めない。
とりあえずロックナットだけでも外してみよう。
もしかするとスルスルと玉押しは指で回せるようになるかも知れない。
で、両側のロックナットを外してみて…。外れた!(笑
ガチガチでなくて良かった。
しっかりとした工具がある状況じゃないので、念入りにはやらない。
緩めて、グリススプレーの管ほどの隙間をつくって、ブシューってね。
んで、そこそこで締めて終わり。
ここまでやって、なにか変わったのかな。
ふふふ。
よく分かりません。(ぉぃ
ハブという部品だけでママチャリが買えるような高級なものもありますけど、
ちょっとずつの積み重ねで、総合的にすごいマシンになるのだろうから。
体感出来るほど劇的な変化はありませんでした。
それだけ酷い状況にはなっていなかった、という意味でもあるのでしょう。
たぶん100kmぐらい走ったときの疲労感とかで違いが分かるんじゃないかなぁ。
そこそこ走っても1日30kmぐらいなので、違いはハテナ、です。(^^;
自分でできる人は自分で、できない人はプロに頼りましょう。
放置が一番良くないんだと思います。
2年放置した人が言うんだから間違いない。(ぉぃ