いつも元気いっぱいな我が家のわんこ、くみんちゃん。
今まで大きな病気にかからず、元気に日々を過ごしてきましたが……

つい先日、急に段差を下りたがらなくなって、
持ち上げようとすると「キャウンッ」と痛がるように。

くみんちゃんは胴長短足のウェルシュコーギー。
腰に負担がかかりやすく、ヘルニアになりやすい犬種です。

段差や持ち上げた時の反応に異常は出ていますが、
でもその割には、平地を歩くのはいつもと変わらず。

もしかして症状が軽くなるかも?と思って様子を見ていましたが、
なんだかどんどん「キャウンッ」率が上昇。
近所の動物病院で見てもらいました。


お医者さんの診断……ちょっと腰を痛めた程度。
真っ先にヘルニアですか?と先生に尋ねたら、
ヘルニアならこんなに普通に歩けない、とのこと。
取り敢えず痛み止めの薬を貰い、様子を見ることになりました。


家に帰って、さっそく痛み止めの薬を開封。
細長い錠剤を一つ取り出して、くみんちゃんのお口を開けて、薬をポイッ。

もごもごもご、と口を動かして、喉ごっくん。
よし、飲んでくれた。あー良かった良かったと、くみんちゃんを開放すると……

ペッ。
床に少し溶けた錠剤を吐き出してしまいました(T_T)
わんこやにゃんこに薬を飲ませるのは、なかなか大変。

どうすれば、すんなり飲んでくれるかなあ?
そんな事を考えている私の目の前で、くみんちゃんが驚きの行動を!


なんと、自分から床に落ちた薬を飲んでくれました\(^o^)/
……飲むというよりは、お菓子を食べるように噛じっていましたが。
こんなに簡単に飲んでくれるなんて、なんて出来た子なんだ(笑)

おかげで薬を飲んで、順調に回復しています。
段差の上り下りも普段どおり。歩くスピードは、なんだか心持ちアップ。
今ではもう、すっかり元気になりました。


くみんちゃんは元気が一番です☆