http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110303-00000105-san-bus_all
http://www.tokyo-motorshow.com/

米国ビッグスリーは未だ回復していないようですが、前回3社が今回は20社に。
日本市場は見込みありと、また見直されたようで。良かった。

どんなものが出展されるのでしょうね。
今から楽しみです☆

http://labaq.com/archives/51606871.html
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51972531.html


いろんな科学理論が確立されて、それに基づいたデザインとなるので、各社が似たりよったりの昨今。
「未来想像図」が、もっとぶっ飛んだものが欲しいんだけどなぁ。
未だに「細長いビル、チューブ状の列車」というイメージから抜け出ていないんだ。
モーターであれこれ遊べる。レゴ感覚で車がデザインできるようになったんだから。(ぉぃ
もっとぶっ飛んだモノが出てきても良いと思うんだけどなぁ。


ハウスメーカーって、営業マンだけで、材料の選定や加工は大工さん任せってのがあります。
車メーカーは一貫して全部やっているけど、ユニットとして組み合わせると車になる時代がくるかも。
日本は下請けの中小企業が世界と勝負できるだけのノウハウを持っているので、
部品ごとで組み合わせることが簡易になると、大企業として構えている体勢そのものが危うくなる。
バックヤードビルダーの時代が再到来…だったりして。(謎



で、ダメ出しばっかりも良くないので。案。
普通自動車じゃなくて、貨物車の話ね。
空気の流れの最適化ということで、冷却、後部渦の減少、ダウンフォースが考えられますが、
あえて揚力というものを積極的に発生させる省力化も検討すると面白いかも。
荷物の重さの数%でも揚力で肩代わり出来れば、振動を抑えたり低燃費になるかも?

緊急ブレーキ時にドラッグシュートを出す装置の一般化というのも面白いかもね。
ふんどしみたいな幕を一方から一瞬で巻き上げて、車体からはそんなに離れない位置で展開。
幕は半透明で後ろがなんとか確認できる程度。
緊急ブレーキである旨を伝えるメッセージや図案が幕に書いてあれば、なお良し。
ジムカーナ等でそういうブレーキを使うと分かっているときは切るスイッチも当然ある。
路面状況が悪いときにでも、少しでも減速したいとき用。
空気ブレーキは高速用なので、一般車の走行速度では、そんなに期待できないけどね。(ぉぃ


馬鹿なことを言わない人が増えたから。みんな賢くなったから。
だから優等生ばかり生産される。優秀なのは分かるけど面白みが少ない。
大企業だからこそ、お馬鹿な人が暴れて欲しいものです。