かなりの頻度で「ケーキ食べたい病」が発生するのですが(笑)、
最近は買うだけでなく自分でも作っているので、早起きしてお菓子を作っています。

今回はラムレーズンとくるみの入ったバターケーキを作ったのですが、
よくよくレシピを見てみると、二週間ぐらい置かなくてはいけないことが判明。
作って即日に食べられないと分かり、ケーキ食べたい病が悪化(苦笑)。

まだ時間に余裕があったので、家にある材料で何か作れないかと本を調べると、
図書館で借りた米粉を使ったお菓子の本に、上新粉+おから+ココアのケーキを発見。
作り方も手っ取り早そうだったので、チャレンジしてみました。

材料は粉類を混ぜ合わせ、ハチミツや豆乳など液状の物を別個に混ぜ、
粉類の中に投入してさらに混ぜます。
その後、ラムレーズンを入れて、型に流し入れてオーブンへ。

出来上がりは、思ったよりも崩れやすそうな状態。
焼き上がってすぐにちょっと欠片をつまみ食いすると、
食べられないことはないけれど……うーん、味はイマイチ。
糖分が少なかったせいか、甘みが弱くてケーキというより、もそもそしたパンに近いです。

最初に作ったバターケーキを参考にして、
マーマレードジャムにラム酒を加えた物を表面に塗りたくって、
しっかり冷えた後に食べてみると、焼きたてよりも美味しく頂けました♪

米粉の風味がしっかり出てくるため、粉が美味しくないと、美味しさ半減。
そしてもう少し水分を多めにしたほうが良さそう。
もっと美味しい米粉ケーキを目指して、また色々と改良を加えていきたいです。