ドカ雪です。
一晩経てば、昨日の除雪はなんだったんだと、あざ笑うかのような雪の降りっぷり。
しっかり降っているので、白山がどうなっているのか見えませんが、名前の通り白い山になってほしいな。
近年は冬でも黒い部分がよく目立つ状況だったもんね。

ところで、この雪。
生活する上では邪魔です。(笑
でも除雪って重労働。かなりの体力をつかいます。
ま、ダイエットにはいいのかもね。
普通に除雪してねと言っても辛いのですが、除雪ダイエットというエクササイズがあれば
喜んで除雪に励む人がたくさん出てくるんじゃないかなぁ。受け止め方って大切。
その除雪ですが、ちょっとだけ工夫すると、かなり楽になります。
用意するのは油のスプレー。
潤滑油でもシリコンでも、なんでもいいです。
それをスコップ、シャベル、ママさんダンプの雪に接する両面に軽く吹きかけるだけです。
雪がこびりついて重くなることが無くなります。

ママさんダンプ、ハンドラッセルといったグッズで、ごっそりかき出すときは、腰で。
持ち手をへそ下あたりに当てて、腰で押し出す。これサイキョー。(笑
上半身で支えるのを省略しているだけです。
全身の筋肉の7割は下半身だそうですが、それを直接使うことで、無駄に力が逃げません。
スコップ等で上半身の動きも使いますので、全身まんべんなく使いましょう。



寝るときが、寒すぎて寝られない人もいるようですが、寝具の使い方に一工夫。
毛布をΩ型にして、くるまるように寝る。
知っている人は当然の話なのですが、知らない人は肩を冷やし続けるはめに。
Ω型にすることで寝返りも出来るけど、端は自分の体重で抑えるので隙間はなかなか出ない。

あと、枕は冬用に。
夏は暑いので小さめの枕で、肩から熱を逃がす。
冬は逆に大きめのふかふか枕で、肩から熱が逃げるのを防ぐ。




そういや、電子レンジで温める、何でも使える懐炉を自作するってのもありますね。
伊東家の食卓だったかな、それで紹介されていた小豆枕を作って、今でも使っています。
買ってきた小豆を、タオルに入れて、袋状に縫い合わせるだけ。
電子レンジで3~4分加熱すれば、熱い蒸しタオルのようなものになります。
これも何度でも使えるのでオススメ。
同じ仕組みの物が、かわいい猫にデザインされただけで4000円ぐらいしちゃう物も
販売されていますが、自作すれば数百円で同じ物ができます。



各メーカーが作っている「温かい肌着」ですが、使用感はいかがですか?
私は……。うーん……。温かいような? です。(^^;
ももひきも使ってみたのですが、血行を悪くしているのか、余計に寒く感じることもあります。
靴下の二重履きとか、あまり良くない方法もありますので、街で暮らす限りは
軽装に心がけたほうが健康には良さそうです。