はなまるマーケットで砂糖を料理に入れると良いと紹介していたのですが、お店と家庭料理を
混同するようなやり方は好ましくないですね。
お店だと作り置きという形式になるので、卵焼きにしてもパサパサにならないよう砂糖を入れます。
でも作りたてで食べる家庭料理なら、そんな数時間後のことを考えなくても…。
弁当に入れるものにしても、パサパサになるものを最初から選ばなければいいだけだし。
塩分控えめばかり叫ばれる昨今ですが、砂糖の毒性について知らなさすぎますね。
リスクについても紹介すべきです。
テレビでの紹介は一方的な構成になりやすいので、デメリットが巧みに隠されやすい。これも危険。


塩分の毒性について。
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20080722A/
このように塩分摂取の危険性を喚起する場所は多々ありますが。
「塩分摂取=高血圧」はちょっと違うようです。
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20020610/index2.htm

http://www.med.or.jp/forest/health/eat/04.html
このページのように、糖分摂取の危険性を示唆するところもありますが、塩分に比べるとまだ軽い扱い。


砂糖の毒性について。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091162471932.html
http://ww4.enjoy.ne.jp/~macroway/reg/evi/sugarnancy.html
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=129987
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E7%A0%82%E7%B3%96
http://www.leon.gr.jp/kajiyama/Pages/tobun_kajo.html
http://supplement.hamakin.net/symptom/sugar.html
うむ、どれも「どれだけ摂っちゃダメ」ってのはないですね。(^^;


さっと口に入れたときの華やかさは砂糖が演出してくれますが、
毎度必要なものなのかどうか、しっかり考えて入れる必要があります。

ちなみに本などで一般的に紹介されている料理のレシピの砂糖の量は多すぎますね。
半分、1/5ぐらいでもいいぐらい。
お菓子は乱暴に言えば「砂糖をどのように使うか」に特化した料理なので、レシピ通りでも良い。
それでも少なめの方が食べられますけどね。(笑

日々口に入れるもの。
原材料の産地も配慮が必要ですが、食べる人にとって料理の産地は「台所」なんだから、
安心して食べられる料理法を身につける必要があるかと思います。
塩も砂糖も入れると美味しく感じますが、料理なんだから加減が大切なんです。


ちなみに私の場合、砂糖が多すぎると延髄が痛くなります。(T_T)
バイキング形式のお店で、砂糖をたっぷり入れるお店もあります。
満腹感が得られやすいから。満腹というより、延髄が痛むから食べられなくなります。
料理長の下がイマイチなのか、客に食べさせたくないのか。
どちらにしても甘めの飲食店は何度も行けません。