ケータイをかざすだけでクーポン券の代わりになる時代らしい。
便利だね…といいたいところだけど、個人情報保護って大丈夫なの?
本当の名前等を言ったり入力していなくても、そのケータイ、そのメアドの
持ち主はおそらくその使用者であろうということ。
少なくとも、そのケータイは、その時間その場所にあったということ。
いろんなアンケートがあったりしますが、なぜ必要なのか個人情報を欲するし。
街に出れば、いろんなところで勝手に撮影されるし。
くわしく知るほど、なんだか不愉快になります。
で、そんな個人情報を守るためであろう法律、個人情報保護法ってのがありますね。
その法律に関して、ふと思ったことがあります。
「情報を持っている会社が倒産したとき、その情報ってどうなるの?」という疑問。
倒産したとき、動産、不動産は破棄、譲渡、売買されます。
(素人だから言葉にヌケがあるのはカンベンね。ノリで読んでください。
だけど、情報という形のないものはどうするの?
しっかり破棄されているのかどうか、分かりません。
個人情報保護法令。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/gaiyou/index.html
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/houritsu/index.html
「個人データ」とか、最近の法律はカタカナを使うようになったんですねぇ。(謎
で、ここに出てくる「個人情報取扱事業者」といわれるものが、情報を持ちながら
倒産してしまったとき、又は第三者に渡して監督していたけど倒産したとき。
どうなるんでしょうねぇ。
俗に言う「又貸し」は禁止していません。
つまり、親会社が子会社へ、そして孫会社への情報伝達はダメじゃない。
具体的に、手元に生命保険会社の勧誘のお知らせがあったので、それを参照。
「代理店に個人情報を提供します」とあります。
まぁ、すべて本社が動くわけにもいかないもんね。
ところで子会社が孫会社へ渡したとき、監督責任は誰?
ちょっと日本語が難しいので、私には難解です。(面倒だから読んでないのもあるけど
ということで、幽霊会社を作って、そこから孫幽霊会社に情報を漏洩、そして
その会社を書類上潰してしまえば、責任問題は回避される…ってことなのかな?
ナニワ金融道みたい。(^^;
選挙のときは後援会名簿のため、個人情報を集めまくり。
以前は頼まれれば名簿に名前を書いていたのですが、最近は断っています。
この後援会ってのは政治団体になるのかな、個人情報保護法の除外対象っぽい。(第50条)
報道機関、著述を業として行う者、学術研究機関、宗教団体、政治団体は関係なし。
つまり上記の団体からの「個人情報の流出」はあり得ないということかな。
なら、直接用事の無いところに個人情報を流すわけにはいかない。
後援会名簿が後日どのように扱われているのかなんて知らないし。
「後援会名簿流出」で検索すればあれこれ出ますが、法的には流出じゃない。でも結果は同じ。
何が売れるのかよく分からない時代。
安易に電話で答えるのも注意しないとね。
子供の人数や勤務時間といった話を、何気なく聞く人もいるので。
ちなみに私は占い師。
誰がいつ来て、何を聞いていったかといった物は残りませんし、聞いた秘密も守ります。
名簿を書かないって凄いといわれることもありますが、なんら特別じゃない。基本に忠実なだけです。
占いのやり方の本っていっぱいあるけど、名簿リストを書きなさいなんて見たことある?(^^;
予約予定表はありますけどね。(^^;
便利だね…といいたいところだけど、個人情報保護って大丈夫なの?
本当の名前等を言ったり入力していなくても、そのケータイ、そのメアドの
持ち主はおそらくその使用者であろうということ。
少なくとも、そのケータイは、その時間その場所にあったということ。
いろんなアンケートがあったりしますが、なぜ必要なのか個人情報を欲するし。
街に出れば、いろんなところで勝手に撮影されるし。
くわしく知るほど、なんだか不愉快になります。
で、そんな個人情報を守るためであろう法律、個人情報保護法ってのがありますね。
その法律に関して、ふと思ったことがあります。
「情報を持っている会社が倒産したとき、その情報ってどうなるの?」という疑問。
倒産したとき、動産、不動産は破棄、譲渡、売買されます。
(素人だから言葉にヌケがあるのはカンベンね。ノリで読んでください。
だけど、情報という形のないものはどうするの?
しっかり破棄されているのかどうか、分かりません。
個人情報保護法令。
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/gaiyou/index.html
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/houritsu/index.html
「個人データ」とか、最近の法律はカタカナを使うようになったんですねぇ。(謎
で、ここに出てくる「個人情報取扱事業者」といわれるものが、情報を持ちながら
倒産してしまったとき、又は第三者に渡して監督していたけど倒産したとき。
どうなるんでしょうねぇ。
俗に言う「又貸し」は禁止していません。
つまり、親会社が子会社へ、そして孫会社への情報伝達はダメじゃない。
具体的に、手元に生命保険会社の勧誘のお知らせがあったので、それを参照。
「代理店に個人情報を提供します」とあります。
まぁ、すべて本社が動くわけにもいかないもんね。
ところで子会社が孫会社へ渡したとき、監督責任は誰?
ちょっと日本語が難しいので、私には難解です。(面倒だから読んでないのもあるけど
ということで、幽霊会社を作って、そこから孫幽霊会社に情報を漏洩、そして
その会社を書類上潰してしまえば、責任問題は回避される…ってことなのかな?
ナニワ金融道みたい。(^^;
選挙のときは後援会名簿のため、個人情報を集めまくり。
以前は頼まれれば名簿に名前を書いていたのですが、最近は断っています。
この後援会ってのは政治団体になるのかな、個人情報保護法の除外対象っぽい。(第50条)
報道機関、著述を業として行う者、学術研究機関、宗教団体、政治団体は関係なし。
つまり上記の団体からの「個人情報の流出」はあり得ないということかな。
なら、直接用事の無いところに個人情報を流すわけにはいかない。
後援会名簿が後日どのように扱われているのかなんて知らないし。
「後援会名簿流出」で検索すればあれこれ出ますが、法的には流出じゃない。でも結果は同じ。
何が売れるのかよく分からない時代。
安易に電話で答えるのも注意しないとね。
子供の人数や勤務時間といった話を、何気なく聞く人もいるので。
ちなみに私は占い師。
誰がいつ来て、何を聞いていったかといった物は残りませんし、聞いた秘密も守ります。
名簿を書かないって凄いといわれることもありますが、なんら特別じゃない。基本に忠実なだけです。
占いのやり方の本っていっぱいあるけど、名簿リストを書きなさいなんて見たことある?(^^;
予約予定表はありますけどね。(^^;