http://www.gizmodo.jp/2009/09/ok_2.html

ネパールのMilan Karkiくん(18)が発明した、髪の毛発電。
ニュースの文面から見ると、半永久的に使えるものではなく数ヶ月の寿命のようですが。
レジ袋の素材みたいなやつに髪の毛の方向をそろえて固定させれば、フレキシブルな
太陽光発電パネルができあがるような気がする。

自前のアイデアはいくつか持っていますが、データを持っているわけじゃないので構想だけ。
ちょっとグロいけど、木に電極を埋め込んで、木の生命活動の一部を電気として取り出す。
または藻や葉っぱをすり潰した葉緑素から、もしくは藻そのものからの太陽光発電。
こんな考えを温めているのですが、実験もしていないので構想に留まっています。

こないだやっていたABUロボコンに、ネパールの学生が出ていました。
物が無いから、廃材から部品をかき集めてロボットを作っていました。
なかなか難易度が高い競技でゴールさえも難しいなか、彼らは国際大会まで来ました。
ちょっとドラマ仕立てになっていたので、ABUロボコンの放送自体はアレでしたが。(謎


超高性能な物を1つ作るのか。
使い勝手が悪いけど低コストな物をたくさん作るのか。
ゾウ対アリの話です。
どちらが支配権を握るのか。今後の動きに注目かもね。
髪の毛発電が勝利したとき、屋根の上に髪の毛だらけという眺めを受け入れる度量も必要です。(笑