http://netallica.yahoo.co.jp/news/91751

Vistaからのアップグレードで格安入手が可能となるとありますが。
WindowsXPのSP3が、最初から入っている場合と途中から入れた場合で中身が違うらしいですね。
俗にSP3は暗黒パッチと呼ばれているそうで…。
それと同じくして、VistaからWindows7へアップグレードした場合でも不具合に
付き合うはめになるかも知れないというリスクがある事。
安易に「安く済む」でオイシイハナシに飛びついちゃダメよって典型的な例。


健康的な旧OSマシンを保持すること。これも大切ですね。
未だにWindows95を使う職場も存在しますからね。
ネットに接続するだけが仕事じゃないから。

ざるセキュリティかも知れない新しいものを積極的に導入しなければいけない理由が
無いのであれば、やっぱりしばらく静観することが正しいかと思います。


耐震偽装マンションを格安で入手した場合、安い理由をしっかり考えない
購入者が悪いという意見を聞いたことがあります。
それが常識なのかも知れないけど、私には到底理解できない理論です。
消費者は被害者ではないという意味なのかな。
安さに努力する企業の作り出したものは、消費者は全てを理解して買うのだから
買うまでは企業の責任、買った後は消費者の責任という意味なのかな。
ならば、今回のWindowsの場合、Microsoftの関係者以外は買うことを薦める話をしない事、
もっと拡大してその商品の関係者以外がコメントしている場を見かけた場合には
勝手に推奨するなと注意するのであれば、上記の理論は正しいかと思います。
そんな人、見たことないけどね。
風見鶏みたいな姿勢で、まるで確定した正しいことのようにいうビッグマウスに注意すべきです。


Windows7には期待しています。
大ざっぱに、Vistaの大幅変更であるらしいけど。
ファイルを何千、何万と扱う人にとっては、Vistaはとっても使いにくいからねぇ。
本当は楽なのかも知れないけど、改造意欲がまるで出ないのですよ。
私は今のところ、WindowsXPでいいです。(笑