バレーボール男子がベネズエラにストレート勝ち!
なんと!オリンピックでは29年ぶりの白星だとか。
よくもまあ、そんなに負け続けたものだこと。
そのことにびっくらこいた。![]()
光り輝いていたのが、高橋藍(たかはしらん)くん。
日本人離れしたお顔だと思ったら、クォーターなんですって。
日体大で、身長188cm、2001年9月2日生まれの19歳!
藤井そうちゃんと同い年だ~![]()
オリンピックが(ようやっと)楽しくなってきたわい。![]()
さて、栃木旅のお宿です。
今回は悩みました。
去年行くつもりだった栃木旅、その時は益子温泉に泊まる予定でしたが。
ろくろ体験を断念したので、益子に泊まらなくてもよくなった。
根性無しの私はまだ大浴場に入れなくて。
旅行の楽しみだったエステも無理。
であるならば、温泉付きのお部屋のあるお宿にしたい。
なんたら★リゾートみたくやたらめったらお高くないとこで。
でもってまだ行ったことがない温泉がいーな。
そこで探し当てたのが、こちらのお宿。
とってもモダンな外観でしょ?
那須七湯の一つ、那珂川上流の山あいにある板室温泉。
「ONSEN RYOKAN 山喜」、わずか8室だけのお宿です。
エントランスへ続く階段。
向かって右側から水が流れ落ちています。
お迎えのスタッフさんにお聞きしたら、これも温泉なんだって。
思わず「勿体ない!」って言っちゃった。![]()
ウエルカムのお菓子とお抹茶。
お部屋です。
小上がりの寝室。
襖で閉め切れるので、先に寝ちゃう私には嬉しい間取り。
洗面所の隣がおトイレ。
ちょいとしたスペースにお花。
かけ流し温泉・総檜のビューバス付き。
お風呂は少し深め、お湯はややぬるめかな?
長く入るには、ちょうどよいお湯加減でした。
ph9.7、美肌の湯というアルカリ性単純泉ですって。
お湯の成分のことはさっぱり分かりませんが、
湯上りに自分からほんのり硫黄の匂いがしました。
ベランダもありますが、景観がすごーくよいとは言えません。
川が見えないし、ちょいと首を伸ばせば道路だし。
でもほとんど車も通らない。
何しろとっても静かです。
ちょいと館内を見学。
パッと見ただけでも、お部屋のタイプが色々あるようです。
二階から見た風景。
コンビニすらありません。
二階から一階へ降りてみます。
青い絵の隣がお食事処。
ロビーです。
貸切風呂もありました。
男女別のお風呂は露天と内風呂付き。
さらに内風呂には、板室の歴史を物語る「立ち湯」を再現。
湯船を深く作り、天井から下がるロープにつかまって立って入る珍しいお風呂だそう。
… 入りませんでしたけど。![]()
バーもあるけど、コロナでお休みだったかも?
可愛いストーブと、これも大谷石?
何しろ可愛らしいお宿でした。
決して新しくはないけれど、清潔で、ゆったりしている。
このお宿に決めたのは、圧倒的な口コミの良さでしたが。
さて、肝心のお食事は?
つづく。



















