まさかまさか再び行くことになるとは…… 。

「髑髏城の七人 Season風」以来のタヌキ御殿、

もといIHIステージアラウンド東京へ。

 

お友達から、「行くぅ?」ってお誘いを受けた時、「行く!」と即答。

こんな魅力的なオファー断れるヒトっているぅ?にひひ

 

 

 

 

公演期間: 2018年3月17日(土)~5月31日(木)
会場: IHIステージアラウンド東京(豊洲)

作: 中島かずき
演出: いのうえひでのり
キャスト: 天海祐希 福士誠治 竜星 涼 清水くるみ 三宅弘城 山本 亨 梶原 善
        古田新太 ほか

 

IHIステージアラウンド東京での約1年続いたロングラン公演、劇団☆新感線『髑髏城の七人』“Season花・鳥・風・月”。いよいよ最終を飾る“Season極”。
物語も一新、主演に天海祐希を迎え、新感線の看板俳優・古田新太が迎え撃つ、『髑髏城の七人』でありながら、捨之介も蘭兵衛も出てこない“もうひとつの『髑髏城の七人』”が出来上がった。
新たに紡ぐその物語の名は『修羅天魔(シュラテンマ)』。
完全新作となる本作は、天海演じる織田信長に愛された雑賀衆のスナイパーで今は遊女の<極楽太夫>、古田演じる<天魔王>の二人の愛憎劇。これまでの『髑髏城の七人』の中で最も“織田信長”像が引き立つ物語が描かれる。

 

 

 

舞台の前にアフタヌーンティー的なお茶をしました。

 

 

 

 

アド街を見て知ったレトロビルの天辺の塔。

実は私ってば若い頃、お向いのビルにお勤めしてましてね。

塔があったなんて全然!知らなかった…… 。

京橋も今はすっかり変わっちゃいました。

 

 

 

 

 

 

お初の「京橋エドグラン」内は、「Toshi Yoroizuka TOKYO」。

2階のサロンにて、出来たてスイーツのコースをば。

 

どーしても外せないのは真ん中の苺のリゾットラブラブ

苺とお米なんて気持ち悪いと思うでしょ?

ところがどっこい! 絶妙なマッチングでございました。

全体として思ったよりボリュームがありました。

前菜はなくてもいーかも?

で、お茶をセットにして欲しいな。

 

 

 

さてさて、お腹も一杯になったので、いざ髑髏城へ。

 

 

 

 

 

懐かしい髑髏たちが出迎えてくれました。

 

 

今回は完全新作ということでしたが、流れとしてはほぼ同じ。

当然、天海さんの女スナイパーが大目玉。

最後の最後で、例の「捨之介~」の決め台詞が出てくるとは!?

めっさカコよかった~ラブラブ!

 

「子供の事情」でも拝見してるんですけど。

現代劇より時代劇の方が、天海さんの魅力が発揮されるような?

何せしゅっとしたお着物姿、張りのある声が素晴らしいんですわ。

人気・実力とも当代一の大女優でありましょう。

 

またも天海さんの出演舞台情報を入手しまして。

大激戦は必至!

なんとしてもチケットゲットする所存であります。

 

 

ブログでも度々申し上げているのですが、私ってば信長様フェチ。

で、今回の信長様は、かの古田新太さんなのですが。

大好きな俳優さんなんですよ、本来はね。

 

でもでも~今回に限っては~ナイ、かな~?

てか歩き方どーしちゃったんでしょーね?

前からあんなカクカク歩きでしたっけ?

 

オイシイ役だと思ったのが、「夢三郎」の竜星涼くん。

蘭兵衛様と天魔王をミックスしたよーな役回り。

女形もできれば殺陣もキマッてる感じの芸達者でした。

さぞや舞台一筋ん十年かと思いきや、まだ25歳なんですってね。

ちょいと驚きでした。

 

感動的なフィナーレ、やっぱりじんときちゃいます。

なんでしょーね、髑髏城ってのは。

心を揺さぶられて、てかそれは客席がシェイクされてるから?

 

冗談はさておき、伝説の舞台となった「髑髏城の七人」。

全シーズン制覇された方も大勢いらっしゃるでしょうね。

もちろん初演からのファンも。

まさに極められた方々、とっても羨ましゅうございます。

 

 

 

 

 

でもでも。

やっぱり私の一等賞は、風メンバー、もとい風髑髏。

 

あの愛すべきおばかさんたちにまた会いたい。

そしてそして理ちゃんの蘭兵衛様に~ラブラブ!

 

ようやっと沈静化した蘭兵衛様ロスが、再燃した観劇となりました…… 。

 

 

ブルーレイってもう発売されてる?←私信。べーっだ!