ぺんた2013@の勝負日和 -8ページ目

ぺんた2013@の勝負日和

一般素人が書くヌケヌケなパチ・スロ実戦結果および機種紹介、下手くそな競馬予想、および愛馬情報を更新していきます。

◎ 4 エイシンフラッシュ
○ 7 ジェンティルドンナ
▲ 13 ゴールドシップ
△ 9、11、17


波乱指数: ★☆☆☆☆


勝負馬券: 馬単4→7、4→13。3連単4→{7、9、11、13、17}→{7、9、11、13、17}(4→{7、13}→{7、13}を厚めに)。あとはお楽しみ馬券として、9の単を少々。


確たる逃げ馬が不在で、スローの瞬発力勝負が予測できるメンバー構成。この場合の瞬発力においては、エイシンフラッシュがNo.1だと考えている。ということで、その考え方のもとに素直にエイシンフラッシュ◎でいく。


5歳までのエイシンフラッシュは、強いときは強いが大敗も多くいわゆるムラ駆け傾向の馬だったが、今年に入って成績も安定。天皇賞・秋は自身の勝ちパターンと異なる展開になりながらも複勝圏内は確保してみせた。しかも、狙いは明らかにこのジャパンカップ。ここで、デムーロが継続騎乗できるというのが何とも大きい。


言わずとしれた2010年の日本ダービー馬。その日本ダービーと似た展開になるなら。。。極限の脚はジェンティルドンナを余裕でしのぐ。そこに期待する。


ジェンティルドンナは一応○をつけたが、正直にいうと去年よりも直前の調教内容が物足りない。いや、普通の馬なら上々なのだろうがジェンティルドンナだけに。。。という感じ。去年は53㎏の斤量にも助けられたが。。。まあ、それでもメンバー的には○が妥当。


ゴールドシップは、東京コースがどうかと言われているが、それは日本ダービーの敗戦が必要以上にクローズアップされているだけ。共同通信杯はこの馬らしいレースぶりで、その時はのちのダービー馬ディープブリランテを完封している。ただ、この馬の狙いはローテーション的に次の有馬記念と思われる分。。。◎と○の両馬に対する仕上げの差があるのでは、と考えて▲の評価にとどめる。


伏兵は3頭。特注はデニムアンドルビーで、とにかく秋華賞とエリザベス女王杯は消化不良のレースにしかみえなかった。東京コースならば、前2走より確実に好走できると考えているので、それで上位人気3頭にどこまで迫れるかを見てみたい。