◎ 18 ホウライアキコ
○ 10 ハープスター
△ 7、8、15
波乱指数: ★☆☆☆☆
勝負馬券: 馬単18→10。3連単{10、18}→{10、18}→{7、8、15}、18→{7、8、15}→{7、8、15}
実績・内容からして、今年はハープスターとホウライアキコの「一騎打ち」と考えて差し支えない。勝負要素としては、「ではどちらを頭に取るのか?」の一点。 結論から言うと、デイリー杯2歳Sで牡馬の評判馬アトムをあっさり完封してのけたホウライアキコを◎とした。
デイリー杯の勝ち時計1分33秒2は、京都の2歳レコード。ちなみに阪神ジュベナイルフィリーズのレースレコードは、2006年のウオッカが叩きだした1分33秒1。遜色ないタイムを好意抜け出しで記録しているのである。ハープスターを「仮想ウォッカ」や「仮想ブエナビスタ」としたときに、果たしてホウライアキコはどうか? 「仮想ダイワスカーレット」は酷としても、アストンマーチャンよりは上ではなかろうか。ならば。。。例えハープスターが新潟同様の脚を繰り出しても、凌ぎきれるのではないかと考えた。
したがって、ホウライアキコ→ハープスターの順。勝負馬券は、当然コレの馬単。
3着要員、あるいはハープスターの末脚が万が一不発に終わった場合の連下候補として3頭ピックアップ。よほどの要素が絡まない限り、大波乱はないだろう。