◎ 4 ウインバリアシオン
○ 6 オルフェーヴル
▲ 1 ダノンバラード
△ 3、5、15
波乱指数: ★★☆☆☆
勝負馬券: 4の単勝、馬単4→6、馬連1-4、3連単{4、6}→{4、6}→{1、3、5、15}、{4、6}→{1、3、5、15}→{4、6}、{4、6}→{1、3、5、15}→{1、3、5、15}。お楽しみ馬券として、1の単勝を少々。
オルフェーヴルは、実績だけでいえば文句なく最右翼。ただ、凱旋門賞(2着)から多少間隔を空けたとはいえ、さらなる上積みはどうか。実際、同様に凱旋門賞に参戦して4着だったキズナは2週前に調子整わずで出走回避を表明した。陣営が「80点」と称しているのは、正直なところだろう。もっとも、70点ぐらいの仕上げだった2012年宝塚記念で楽勝しているように、それでも勝ち切る可能性はあるが。。。
ただ、5歳馬の名馬が引退レースで走る有馬記念は、意外に振るわないこともある。2001年のテイエムオペラオーは5着、2005年のゼンノロブロイは8着、2011年のブエナビスタは7着に惨敗した。もちろんアッサリの可能性を認めつつ、こういうケースも想定して馬券を買っていきたい。そこで、オルフェーヴルは○の評価とした。
そこで、ぺんた2013として予想する最後の中央GI・有馬記念。◎は。。。そのオルフェーヴルに何度も挑んでは跳ね返され、その後屈腱炎を患う挫折を味わうも、最後の最後のチャンスを手に入れて挑む。。。ウインバリアシオンとした。金鯱賞は状態7分程度ながら3着に好走したうえに、ひとたたきした効果は絶大。陣営が「絶好調」とコメントしているように、おそらくこのレースで今後も含めて「生涯最高の仕上げ」ができていると読んだ。すべては打倒オルフェーヴルの最後のチャンスを活かすため。これで負けたら、仕方がない。そこまでの馬だったとあきらめるまでのこと。
他に相手候補は4頭。特に最内に入ったダノンバラードの大駆けには警戒が必要。宝塚記念でジェンティルドンナやフェノーメノに先着して2着しているように、ここ一番ハマればGI級の走りができる。阪神JF、朝日杯と連続して人気を裏切った川田も怖い。
ゴールドシップに関しては、配当的な点も考慮していきなり復活されたら仕方なしと割り切って、今回は無印とする。有馬記念は不思議と2番人気が不調で4番人気の勝率が高い、このことも触れておきたい。