◎ 11 トウケイヘイロー
○ 9 ジェンティルドンナ
▲ 17 ヴェルデグリーン
△ 7、10、12
波乱指数: ★★☆☆☆
勝負馬券: 馬単11→9、11→17、3連単11→9→{7、10、12、17}、11→{7、10、12、17}→9、11→{7、10、12、17}→{7、10、12、17}。お楽しみ馬券として、17の単勝。
ズバリ、◎トウケイヘイローの逃げ切りと読んだ。武豊は、ご存知の通りGI100勝に王手をかけている。が、本来なら既に達成しているはずだった。しかし、天皇賞・秋では2度も不運に見舞われ勝ちをこぼしているのだ。
それは、1991年メジロマックイーン(6馬身差で1位入線も18位降着)、1998年サイレンススズカ(無事ならおそらく圧勝も、故障で夢かなわず)の2度だ。
また、武豊は意外と1度も逃げ切りを決めていない。それも、サイレンススズカで。。。のはずだった。
未経験の逃げ切りで、過去の天皇賞・秋でやり残したことを全てやり切ってGI100勝。これをやるのが武豊だ。
トウケイヘイローも、札幌記念勝ちからのローテが好感。更に、単騎でいけるとみている(レッドスパーダは距離不安から、多少控える気がする)。これなら、バテることはないだろう。最後持たせるのは、復活したユタカの腕だ。
以下は簡単に。ジェンティルドンナはひさびさとはいえ、さすがに馬券には絡むだろう。特注はヴェルデグリーンで、父ジャングルポケット、母の母にウメノファイバーと血統的にはこれ以上ない「東京の鬼」エキスが注入されている。大駆けもありうる。