カップ麺漫遊記別館その61
今日は台所の水道が凍結している。
業者はまだ呼んでいない。
水が出るのは風呂場のみ。
鍋ひとつで作れるものが好ましい。
サッポロ一番いっとくか?
いやいや、洗い物が出ないものが好ましい。
あっ!
そういえばあたい、今日なんも食ってなかったわ!!!
てことで、ハラペコ調味料でコレでも案外イケちゃうんじゃね?と決意しました。
麺は普通のやき弁よりもちょっと細めかも?
なんか赤い液体ソース、かやく、ふりかけ、コンソメスープ。
かやくを入れて熱湯3分、戻し湯でコンソメスープを作り、ソースをかけて
うわ、赤い・・・
まぜまぜしてふりかけをかけて出来上がり。
実物はこの画像よりも赤いです。
それでは食べてみましょ~~!
はらぺこだから、食べられない事は無いのですが・・・
甘っ!!
うわ、かやくの玉葱とかパプリカも甘くて気持ち悪っ!!w
でもこんな時のために、あたいには魔法の調味料、柚子コショウがあるんだぜ!!
柚子コショウを入れたら、ピリッとした辛味で甘さもごまかせて、そこそこおいしく完食できました。
やきそば弁当ナポリタン味
50点!!
注:うち、コンソメスープ得点30点、柚子コショウ得点15点
麺自体は5点でしたw
いや、別に食えないわけじゃないのよ?
味だけで言うと、20点くらいやってもいいかもしれないのだけれど、
「ナポリタン味」と銘打っておきながら、ケチャップ味じゃなくてただ甘いだけのヤキソバだったからさ。
ネガティブ!
ぎゃ~~~てめえコノヤロふざけんな!!むっころすぞ!
ちくしょう
寒波の野郎・・・
水道管が凍結しました~~~!!
北海道では冬には寝る前に「水を落とす」という作業をします。
これは、水道の元栓を閉めて、蛇口を全開にしておく事により、水道管部分に溜まっている水を
無くして凍結を防ぐために行います。
うち、お風呂と台所の元栓が別なの。
お風呂はね、ちゃんと毎日やってるのよ。
台所のほう、元栓がバカになっちゃって、閉められなくなってたんだけど、台所が比較的
暖かい場所にあるためか、ここ十年以上、凍結したこと無かったのよね。
とりあえず今日は水が必要な事は全部お風呂でやってますw
食器も洗剤もお風呂に持ち込んで洗いました。
洗濯はできないわ~~
くそぅ・・・不便だ・・・
あとね、今日、父の月命日で、権禰宜が来たんだけど、ちょっと言わせてもらうわ!
権禰宜は宮司さんの一人息子。
こいつがとんでもないゆとり野郎ですわ。
天気が悪いと来ない!しかも、連絡のひとつもよこさない。
先月も来なかったんですわ。
まぁ、先月は正月で忙しいだろうから仕方が無いかも、だけど、うちの担当を
禰宜さんとか宮司さんがやってくれていた時は、遅くなってもちゃんと必ず来てくれたのよ。
権禰宜が担当になってからですわ。今月は来るかしら?天気が悪いからどうだろう?みたいな心配を
しなきゃなんなくなったのは。
で、連絡のひとつもよこさないのは、うちの連絡先知らないからなのかしらね、と思って
無理矢理納得していたのですが、先月、月の半ばに権禰宜から電話がありましてね、
「2日に行けなかったので、今日これから行ってもいいですか?」
ぷじゃけんな!
うちはね、とーちゃんの月命日だからお参りして欲しいのよ?
お前の都合で、お前がヒマな時にお参りして欲しいわけじゃないのよ?
しかも、電話番号知ってるなら、来れない時は電話連絡くらいしろやっ!!
ここは大都会村。
ブログネタ:田舎、下町、大都会、どれが好き?
参加中私は大都会 派!
そう、あたいが好きなのはここ大都会村。
大都会村良いとこ一度はおいで
魚はうまいしばーちゃんはきれいだ♪
大都会村の奥多摩
大都会村の銀座4丁目交差点
大都会村のスペイン坂
大都会村の自由が丘
大都会村の新宿都庁
ボツ妄想
妖怪:囲炉裏箆奴(ようかい:いろりぺど)
ぼくんちはね、お正月は長野のおじいちゃんとこにおとまりに行くんだ!
いつもじゃないよ?
なんかね、妹が生まれてからだよ。
妹が7才になるまでは、お正月はぜったいにおじいちゃんとこ行かないとダメなんだって。
ぜったいぜったいなんだって。
おじいちゃんち、すっげえでかくて、すっげえさみいの。
なんかすっげえの。
火がもえてるとこに妹つれてくと、小さいおじさんがいっぱい出てきて、はぁはぁ言うんだ。
おじいちゃんに、あれなに?ってきいても、おじいちゃん、シーって。
おばあちゃんもシーって。お父さんもお母さんもシーって。
ねるときに、お母さんがおしえてくれた。
おじさんはだいどころのかみさまなんだって。
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何かと色々NG!www
妖怪:雨鼓(ようかい:あまつづみ)
あの頃の私は、いつも下ばかり見て歩いていた。
なにもかもがうまくいかず、人間不信になっていた。
見知らぬ通行人とすら目が合うのが怖くて、下ばかり見て歩いていた。
じめじめとした湿気の中、家路を急ぐ。
天気予報では雨が降ると言っていた。
折りたたみ傘は持っているけれど、雨が降り出す前に家に着きたかった。
雨粒の最初の1滴がアスファルトを濡らす。
ポツン
私の目の前で、親指ほどの小さなおじさんが、ポツン、と鼓を打ち鳴らした。
おじさんは満足げに頷くと、夜の闇に消えていった。
本格的に雨が降り始めた。あぁ、ついてない・・・
数日後、私は恋人に別れを告げられた。
あんなやつ、私のほうから振ってやればよかった。
悔しくて、涙がこぼれた。
ポツン
私の涙がアスファルトを塗らした時、親指ほどの小さなおじさんが、ポツン、と鼓を打ち鳴らした。
おじさんは少し慌てたようにキョロキョロしながら、夜の闇に消えていった。
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ども~~!!こんちゃっす!
なんかめるへんちっくでびっくらこいたべ?
いや、なんかね、朝起きた時にね、今日は天気が良くて暖かくて、
屋根の雪が溶けてポツンポツン音が聞こえてたんっすよ。
んで、突然「雨鼓」って言葉が頭の中にピラめきましてね、
お話を作ってみたわけですわ。
てことで、「雨鼓」という言葉も「雨鼓」という妖怪も、存在しません。
全てあたいの妄想だ!
まいったか!!





















