「完全恋愛」 牧薩次
読んだ。
「完全恋愛」 牧薩次
他者にその存在さえ知られない罪を完全犯罪と呼ぶ。では、他者にその存在さえ知られない恋は完全恋愛と
呼ばれるべきか?
*
推理作家協会賞受賞の「トリックの名手」T・Mがあえて別名義で書き下した
究極の恋愛小説+本格ミステリ1000枚。
舞台は第二次大戦の末期、昭和20年。福島の温泉地で幕が開く。主人公は東京から疎開してきた
中学二年の少年・本庄究(のちに日本を代表する画家となる)。
この村で第一の殺人が起こる(被害者は駐留軍のアメリカ兵)。凶器が消えるという不可能犯罪。
そして第二章は、昭和43年。福島の山村にあるはずのナイフが時空を超えて沖縄・西表島にいる女性の
胸に突き刺さる、という大トリックが現実となる。
そして第三章。ここでは東京にいるはずの犯人が同時に福島にも出現する、という究極のアリバイ工作。
平成19年、最後に名探偵が登場する。
全ての謎を結ぶのは究が生涯愛し続けた「小仏朋音」という女性だった。
(amazonより)
はっきり言います。
くだらない。
本格ミステリ大賞はポプラ社小説大賞並みなのか?
最初は良かったんです。
謎解きがもう、最低最悪。
・わかりやすすぎる伏線。バレバレですな。はいはい、最初からわかってましたが何か?
・金にあかしたトリック。この時点で本を放り投げたくなります。
・探偵役として作者本人が登場。ナルっぽくてキモいです。
・禁断のアリバイ工作。これ。これが決定的に許せない。これは絶対にやっちゃいけない。
ぺんた内倫理規定に反します。このアリバイ工作を使った本は、推理小説としても
ミステリ小説としても認めるわけにいかない。
結婚だけなら誰でもできる。
Y山くん に続く男の哀愁シリーズ第二弾!・・・シリーズ???(・∀・)
注意:この記事には女のいやぁ~な部分や外見差別的発言が多々含まれる予定です。
そゆの嫌いな人と、あたいのことをいい人だと思ってる人は見ちゃダメ!
ほら、ぬこ画像見て今のうちに引き返して!!
早く早く!
今のうちに!!
早くしないと始まっちゃうよ!
あ゛っ~~!!
今日、うんこしてたらふとOさんの事を思い出しました。
あたいは一時期、ソフトハウスの営業をしていた事があります。
Oさんはその時の技術者の一人です。
Oさんは、一言で言うとオタク。
いや、一言じゃ足りない。
ぶちゃいくキモメン。
TVでも秋葉原でも見たことがないようなぶちゃいくキモメンでした。
人懐っこい性格で、オタクらしくむっちゃKYでした。
女の子同士でコイバナをしていたら乱入してきて、
「ぼ、ぼ、ぼくは社会人になってから今まで、一度も彼女を切らしたことが無いんだな」
と、意外にもモテ男発言。
ここまでならまだしも、彼女との性生活を熱く生々しく語り始める。
バイブがどうとか、みんながドン引きしてるのにも気付かず・・・2時間くらい語っちゃう。
Oさんは太っているので、ベルトの上におにQがこんもりと乗っかっている。
そのせいだと思うけど、いつもYシャツの裾が一部、びろ~んと出ている。
直しても直しても、びろ~んと出てしまう。
それだけならまだしも、時々、そのYシャツの裾にうんこが付いている。
Oさんは、スキルシート上は、どの銀行や生保でも喉から手が出るほど欲しがられる人材である。
その上、無遅刻無欠勤。とても真面目な人である。
営業に行って技術者のスキルシートを見せると、どの会社もOさんを欲しがった。
そして面接に連れて行くと、どの会社もOさんを断った。
面接前には、Oさんのみだしなみチェック、はしゃぎすぎないように、喋り過ぎないように、
質問されたら質問の答えだけして、よけいな事は言わないように、口をすっぱくして言い聞かせる。
しかし、さすがに面接するほうもプロ。見抜くのだ。
いや、私も一目で見抜ける。
こいつ、絶対にKYだ、と。
運よくどこかの会社に潜り込めても、必ず周りの人から苦情が入る。
「なんか、くさい」と。
Oさんに毎日のように電話を掛ける。月一以上は様子を見に現場へ行く。
そして、「ちゃんとお風呂に入ってね」と指導する。
そんなOさんの事である。
彼女などいるわけもない。
おそらく、年齢45歳、彼女いない暦45年に違いない。
絶対に脳内彼女だ!
そう思い、意地悪に
「え~、じゃあ今度のお花見、社員のご家族やお友達もOKなんで、Oさんも彼女連れてきてください♡」
と、言った。
どうせ脳内彼女。何かと理由をつけて断ってくるだろう。
ところが、花見当日、Oさんが連れてきたのだ!!
3次元の女を!!
が、その女性は、Oさんを女装させたような外見。
思わず「妹さんですか?」と聞いてしまうほど激似!!
だが、その女性は肉親では無く、本当に彼女だった。
その女性は犬を連れてきた。
かわいい茶色の小型犬だ。
しばらく遊んだ後、バーベキューの仕度をする。
彼女はアウトドア用のテーブルと椅子が一緒になってるやつの足に犬のリードを結んでそこに座った。
私はレジャーシートに座った。
犬がお肉をおねだりして2本足で立ち上がっている。
かわいいのぅ~、と思いながら見ていると、突然、彼女が「うるさいっ!!」と叫んで犬を蹴飛ばした。
・・・
え~~~(((( ;°Д°))))
半年後、二人はネズミーランドのホテルで結婚式を挙げた。
その後、Oさんは生傷が絶えなかった。
額から頬にかけて、見事な3本線の爪あとをつけてきた事もある。
1年を待たず、すぐに別れた。
つまり、あたいの言いたい事はこうだ。
相手を選ばなければ、結婚は誰にでもできる!
そして、
嫁は二次元に限る!
無理して結婚しなくてもいいじゃまいか。
よんだ。
じろたんの乳輪日輪の遺産も読んだ。
みゆき~のばんば憑きも読んだ。
みゆき~にもあんまりハズレ無しw(ICOはハズレだと思っている)
えっとね~、山本のジョン・マンは読むのやめました。
母が先に読んでたのですが、ず~っと「クソつまんねえ」を連呼していたので、
どれくらいクソつまんねえの?って聞いてみたら
「『KAGEROU』よりヒドい」ってwwwww
かーちゃん、『KAGEROU』もクソつまんねえって思ってたのね~
読む本なくなっちった・・・
なんかおもしろいのでてないかなぁ~
昨日、きしめんの最後の一束を食べた。
乾麺のきしめん、あれから大都会村では売っていない。
あ~ぁ、売ってるときに大人買いしておけば良かったぉ~~~
かつぶしたくさんかけたら、ゴロさんにくれくれ攻撃を受けてなかなか食べられなかった。
仕方ないのでゴロさんにもかつぶし一袋あげて、やっと食べられたよ~











































