おもしろい夢を見た(超長文)
次郎は35歳にしてバツ10である。
資産家であり、その資産の全てが妻達の遺産である。
妻とは全て、死別した。
本日は次郎の数奇な運命について語ろう。
次郎はおとなしく真面目な性格だった。
そして、良く言えば優しく、悪く言えば優柔不断、人の頼み事を断れない性格であった。
将来の夢は「機械の研究開発に携われる仕事につくこと」である。
しかし、彼の家の財政事情がそれを許さず、高校を卒業してすぐに自動車整備工の仕事に就いた。
また、卒業と同時に、高校時代から交際していた澄子と結婚した。
子供ができたわけではない。
ただ、澄子と一緒に暮らしたかった。
澄子は孤児だった。
家庭というものに憧れていた。
次郎の親も、放任主義と言えば聞こえはいいが、二人に対して何の興味も無く、
反対されるわけもない。
式も挙げず、6畳一間、風呂無し、トイレ共同のボロアパートが新居だった。
次郎は働きながら自宅で新しい自動車エンジンの研究開発に取り組んだ。
だが、独学であり、廃車の部品を繋ぎ合わせただけのソレは、巨大で不恰好なものであった。
~澄子view~
次郎の稼ぎは少なく、澄子は年齢を偽り、夜のスナックでの仕事を始めた。
客はじじいばかりだったが、みんな若い澄子をチヤホヤしてくれた。
疲れて家に帰ると、いつも次郎は先に眠っていた。
テーブルの上には不気味な汚らしい機械が置いてある。
無性に腹が立った。
同級生達は綺麗に着飾り、青春を謳歌している。
なぜ私はこんな貧乏くじを引いてしまったのだろう?
「こんなものっ!!」
テーブルの上の機械を蹴飛ばした。
その途端、体に電流が走り、天啓を受けた。
『私は誰でも呪い殺すことができる』
それは絶対的な天啓であった。
澄子は呪った。
親友であったはずのあの女・・・
これ見よがしに着飾り、毎回違う男を彼氏だと言って紹介してくるあの女・・・
私を見下して、「まだ若いのに結婚なんて信じられない!」と嘲笑ったあの女・・・
翌日、元同級生から電話が入った。
あの女が、昨晩死んだと。
笑いが止まらなかった。
その日から澄子は、店の客と積極的に肉体関係を結んだ。
受取人を自分にして、高額の生命保険に入らせた。
さすがに3人目からは疑われ、警察で事情聴取も受けたが、
澄子のアリバイは完璧で、死因は全て心臓麻痺。
澄子が逮捕されることは無かった。
ある日、澄子は同僚に誘われ、ホストクラブへ行った。
一目で恋に落ちた。
毎日のようにホストクラブへ通い、ドンペリも入れて、時計でも車でもなんでも
彼の欲しがるものは貢いだ。
お金はある。いつでも補充できる。そう、いつでも。
そしてついに、彼を射止めた(少なくとも澄子はそう思っていた)
彼と一緒のベッドの中で、澄子は考える。
「彼にはもうこんな仕事辞めてもらおう。お金はあるのだから、二人で遊んで暮らせる」
そこで、ひとつの障害に気付く。
そう。次郎だ。
障害は取り除けば良いだけ。
澄子は呪った。
ドクン!と心臓が強く跳ねて、そして、止まった。
澄子の残した遺産は数億円にも上った。
次郎はそのお金の一部で、ビルを建てた。
1階部分は自動車整備の工場だ。
2階の住居部分には研究室も作った。
3階以上は賃貸のマンションにした。
今、ここに澄子が居たら、どんなに喜んだことだろう。
ガランと広い、真新しい家。冷たく、寂しい家。
孤独に耐え切れず、澄子の勤めていたスナックへと足が向いた。
次郎の席に着いたのは、次郎よりも10歳も年上の、珠美という女だった。
珠美は優しく次郎を慰めてくれた。
何よりも温もりが欲しかった。
朝、目覚めると、隣には裸の珠美が横になっていた。
記憶が無い。
珠美はニッカリと笑って「責任取りなさいよ!」と言う。
生真面目な次郎は、こうして澄子の喪が明けないうちに、再婚する事となる。
~珠美view~
カモが来た!そう思った。
澄子がじじいどもを垂らし込んで、多額の生命保険金を手にした事を知っている。
澄子が死んだ今、そのお金はこの男が持っているはず。
あわよくば、店の1軒でも持たせてもらおう。
そう思い、次郎を酔い潰し、送っていくと言って家に上がりこんだ。
次郎は単純で、なんと、結婚する事にまで同意した。
新居は澄子の臭いが染み付いていない、ピカピカの新築だ。
次郎はちょっと甘えれば、欲しいものはなんでも買ってくれる。
生活費も充分に渡してくれるが、数億円もの資産があるのに、それを自分が
自由にできない事だけが不満だった。
珠美は普段はあまり研究室に足を踏み入れなかったが、今日は気分が良かったので、
ふと、研究室のほうも掃除してあげよう、という気になった。
ずっと欲しかったピジョン・ブラッドの指輪を買ってもらったのだ。
が、研究室に踏み入ってすぐに後悔した。
ガラクタだらけで、どこから手を付けていいのかわからない。
ガラクタの中でも、特に異様な機械に目を捕らわれた。
「なに?これ・・・なんか禍々しい・・・」
指先で触れてみる。
その途端、体に電流が走り、天啓を受ける。
『ワタシハ、ダレデモ、ノロイコロスコトガ、デキル』
絶対的な天啓。
珠美は、次郎の財産だけが目当てだった。
珠美は、次郎を呪った。。。
ドクン!と心臓が強く跳ねて、そして、止まった。
短期間のうちに妻を二人亡くした次郎は、塞ぎがちになっていた。
珠美の喪が明けた頃、友人に一人の女性を紹介される。
美智代は、澄子とも珠美とも違い、地味で真面目な女性だった。
半年の交際を経て、次郎は再婚する事となる。
~美智代view~
美智代はすぐにソレに気付いた。
前妻二人の死因も、恐らくソレに関わるものに違いない。
次郎と自分とのキューピットになった共通の友人、辰夫に、自分が受けた天啓の事や、
ソレの持つ不気味さについて相談してみた。
辰夫はすぐに家に来てくれた。
そして、ソレに触ってみたが、辰夫には何も起きなかった。
女性だけに反応するかもしれない、と、辰夫の妻を呼んで触らせたが、結果は同じであった。
絶対に気のせいなんかじゃない。
次郎の過去について調べ始めた美智代は、澄子が複数の多額な生命保険金を手に入れていた事を知る。
恐らく、そういう事だ。
あの天啓は、本物だったのだ。
自分にも、殺したいほど憎い相手は居る。
だが、辰夫とその妻に全てを話してしまった。
彼らは、勘付くだろう。
美智代は、辰夫とその妻を呪った。
ってとこでゴロさんに起こされたにゃ~~~!!
あぁぁ、これからいいとこだったのに!!!
続きが見たくてすぐに二度寝したけど、続きは見られなかったのにゃ。
代わりに見た夢は・・・
王女様 がうちに生理用品のセールスレディーとして尋ねてきました。
助手をひとり連れていて、
「こちら、埼玉の千葉真一と呼ばれている風味~!埼玉なのに千葉だぉ~!!」
と紹介してくれた。
どう見ても松崎しげるにしか見えなかった。
「今回ぺんたちんに紹介するのはこの商品だぉ!あちしも愛用してるぉ!エコだぉ!」
と言って紹介してくれた生理用品は、
・・・
・・・・
パンツからサナダムシの皮が伸びていて、その先端をトイレに固定しておく、というものだった。
「サナダムシだからちょ~長い~!7mもあるんだぉ!そのまましっこしてもだいじょうブイ~っ!」
と、Vサインを出して満面の笑みを浮かべる王女様 ・・・
びっくりして目が覚めて、その後、眠れなくなりました・・・
小学生の願い
風が冷たくて寒かったけど、お散歩いってきました~!
2996歩、56Kcal
ここ2日、外出しなくて2kcalしか消費してなかったので、56Kcalでもまぁいいかって心境にw
こないだ撮りそこなった二輪草!
あぁぁ、今年の雪の重さで作画崩壊・・・いや、柵が崩壊している。
今日は神社に行って来ました。
かーちゃんとふたり、ぽけ~~っとしていたら、元気な小学生男子が二人走ってきて、
お賽銭を入れて「東北の人たちが元気になりますように!」って・・・
涙が出たよ。
いい子達だぁ~
でもちょっと、そのお賽銭を募金箱に入れたほうがいいかもって思ったあたいは心が汚れてるのかしら
神様、この子達の願い、聞き届けてあげてね!o(TωT )
あたいが小学生の頃なんて、鼻水垂らして蟻の巣つついてたよ・・・
神社の裏手はまだ雪が積もっていました。
カラスがいっぱい
神社の池
桜の蕾はまだ固い。
この時期は白樺が憎い。
あぁ、目がメガかゆい・・・
家に帰ったらゴロさんが走り寄ってきて、(中年男のくせに)仔猫のようにみ~み~鳴いて甘えてきた。
うあぁぁ、マジかわええ~'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
どちて?(追記しました)
甥っ子ちゃんが帰ってきました。
まだまだやらなきゃなんないこと、いっぱいおっぱいあると思うの。
数年間は帰って来れないんじゃないかと、勝手に覚悟していたのに・・・
なんで???
てか、自衛隊さんもやっぱりストレスとかあるだろうから、交代性なのかしらね???
M字兄はまだ帰ってこないの。
お偉いさんだから?それとも、M字だから?
状況把握!!
甥っ子ちゃんは炊き出し要員だったそうです。
民間で食料調達が可能になったので任務終了らしい。
本当に?本当に炊き出しもう必要ないですか?
撤退は早すぎるのでは?
まだ詳細はわかりませんが、どうか撤退では無く、交代でありますように・・・
現地の自衛官は本当に大変そうです(ノω・、)
政府、なんとかして~~!!
ある日~パパと~二人で~語り~あったさ~♪
ピグでイモウトスキー
と初めて会ってお話しました。
食べ物の話や食べ物の話や食べ物の話を。
そして、栗田さんは
ダメ男スキー
どうして山岡のようなダメ男と結婚したのかという話を。
いっそのこと海原雄山の後妻に入ればよかったのではないかと。
ツンデレおやじ
そこで急浮上したのが岡星さん。
岡星さんなら男前だし、文句のつけようがないのでは?
と思ったのですが、イモウトスキー
の話によると、岡星さんは
「夜は豹変するよ!」
とのこと。
どうやら岡星はドMでその上赤ちゃんプレイを強要してくるようだ。
岡星サイテ~!!
'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ









































