設定オタク
あたいはね、小説とか、架空のお話が大好きなのでございます。
なので、ヒマな時にはいろいろと妄想しちゃうのでございます'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
でも、ある程度の設定を考えたら、その後、話を膨らませるのがめんどくちゃくなっちゃうのら。
今回は、そんなあたいの妄想話。
1.脳Bank(オリジナル)
人間の身体は電気信号で動いている。
今では富裕層は皆、この俺の様に、大切な脳みそは銀行に預け、人工の体を手に入れている。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、痛覚、何もかもを電気信号として脳とやりとりをしているのだ。
だが、生活は肉体を持っていた頃と何も変わらない。
会議へ出席するためにこうして車で移動しなければいけない。
出席者には生身の人間もいるからな。
まったく、面倒な事だ。
現地に到着し、車を降りた途端、わけのわからない事を叫びながら刃物を持った男が突進してきた。
あぁ、先月リストラした営業部の課長だったかもしれない。
いてててて、刺されてしまった。
痛覚は一定の数値以上はシャットアウトされるのだが、この痛みだと、修理費にかなりかかるかもしれない。
まあ、何があっても命に別状があるわけでもない。
脳は銀行に預けてあるのだから。
って、おい!あいつ、錯乱して周りの一般人にまで襲い掛かっているぞ?
うちの会社があの被害者の保障もしなければマズいか?
まぁ、脳さえ無事なら、人口体を与えてやりゃ喜んで示談になるだろうが・・・
人口体を入手できる年齢は20歳以上。
身体の成長がほぼ止まり、精子、卵子を冷凍保存してからだ。
なぜなら、このように人口体を手に入れても、不老不死になったわけではない。
寿命は変わらないのだ。
不慮の事故で死ぬ、ということが無くなるだけの話だ。
1-①カニバリズム
人口体でも、味覚はそのまま寸分違わず電気信号として脳へ送られている。
俺には理解できないのだが、最近、人口体へ移行した後の、残った肉体が
グルメの間で高値で取引されているようだ。
中には趣味の悪いヤツも居て、活造りが一番旨いと・・・
1-②テロ
偏った思考の人権団体が、人類は自然であるべき!という理由で、脳Bankを破壊し始めた。
しかし、主張と違い、彼らは強化した人口体を使用し、自爆テロを行っているのだ。
いや、人口体を使用しているので、自爆にもならないだろう。
犯人はまた人口体を手に入れればいいだけだ。
俺達富裕層が使用している脳Bankは、核爆弾が落ちても大丈夫だが、最近流行り始めた
一般庶民向けの安い脳Bankなどはひとたまりも無い。
彼らの狙いは何なのだろうか?
2.進化(おりじなりゅ)
がん細胞は永遠に分裂を続ける。
正常な細胞と違い、限度が無いのだ。
細胞の分裂が止まったとき、老化が始まる。
では、ガン細胞をうまく利用すれば、「不老」を手に入れられるのでは無いか?
私はこの研究に60年を費やした。
そして、ついに動物を使った実験は成功した。
私はコレを、自分で人体実験することにした。
日に日に若さを取り戻していく自分を見るのは楽しみだった。
20代前半くらいになった時、若返りは止まった。
完璧だった。
爪や髪が伸びるのが早く、切るのが面倒だったが、
私は、研究に費やしてしまった貴重な青春の日々を、また取り戻したのだ!!
薔薇色の日々が始まる。
始まるはずだった。
資料を印刷している時に、紙で手を切ってしまった。
傷口はすぐにふさがり、盛り上がり、成長し、もう1本の指となった。
それから私は、怪我をしないように気をつけていたが、すぐに伸びる爪が
寝ている間に体のどこかを傷つける。
ほんのひっかき傷でも、それは治ると共に進化を始めた。
自分の姿を見るのが恐ろしくなり、家中の鏡は割ってしまった。
鏡を割る時に、たくさん怪我をした。
傷口はすぐにふさがり、盛り上がり、成長し、そして・・・
3.猫の惑星(おまーじゅ)
太陽系の調査がほぼ達成された近未来、人類初の恒星間飛行が行なわれることになった。
目的地は地球から300光年先のベテルギウス。
宇宙船内で2年間、実際の時間で300年を経て3人の宇宙飛行士が到着した惑星は、
猫の支配する星であった。
猫はほぼ寝ているにも関わらず、人類はその愛くるしさに抵抗することはできないのであった。
4.カーミネーダー(おまんじゅ?)
近未来。ハゲネットが支配するこの世界で、髪の毛は絶滅の危機を迎えていた。
抵抗軍指導者であるジョン・コナーの指揮下、髪の毛のある人類は反撃に転じる。
脅威を感じたハゲネットは、未来から現代へ殺人ロボット『カーミネーダー』を送りこんだ。
目的はジョン・コナーを歴史から抹殺するため、彼の母親となるサラ・コナーをハゲにすることである。
同じ頃、髪の毛のある人類側からも兵士カイル・リースが、サラの護衛という使命を帯びて
未来から送り込まれる。人類の命運を分ける戦いが、1984年のロサンゼルスで始まる。
カップ麺漫遊記別館その50
記念すべきかぷまん50回目はコレだ!!
スーパーカップの博多水炊き風鶏炊きうどん!
麺は普通のカップうどんの麺ね。
かやくと粉末スープとスパイスです。
かやくと粉末スープを入れて熱湯を注いで5分、スパイスをかけてできあがり。
スパイスが柚子コショウ風味です。
お味は・・・
麺はごく普通のカップうどんの麺です。
カップうどんの麺でどんべえに勝る麺は無いわねぇ。
スープは・・・
最近あたいの味覚がおかしいのかしら?
なんかねぇ、しょっぱいだけでうまみが感じられないのですよ。
ちょっと物足りない感じがしたので、家にあった柚子コショウを追加してみた。
・・・なおさらしょっぱくなったorz
スーパーカップの博多水炊き風鶏炊きうどん
12点
デザートに例のガリガリくんを食べてみた。
アイスの部分が生クリーム凍らせたみたいな感じで、確かにみるくぷれみあむなのかもしれない。
でもやっぱ普通のガリガリくんのほうが好き~~
今日はヒラメのお刺身が安かったので買ってきました。
包丁研ぎの必要性を感じましたw
いっぱいあったので、サッポロ一番のちゃんぽんにちょっと入れてみたw
もったいないけど・・・だって、お刺身より火の通った魚のが好きなんだもも~~!!

























