花びら開花でヘブンにイッた(官能小説風) | ねこまた日記

花びら開花でヘブンにイッた(官能小説風)

とりあえずタイトルまとめてみた!

買い物しようと町まで~、で~か~けた~らぁ~♪
なんか桜の木がほんのりと上気して、まるで血液(樹液?)をその先端に集中したように、
濃いピンク色に染まり、ひくひくと震えていた。


ぷっくりとやわらかく膨らんだその土手をやさしく擦りながら、じっくりとじらすように下り(てから川沿いに行って)
私の手は優しく花弁の周りを撫でる。


「あぁ、もうこんなに開いて・・・準備ができているんだね」
そっとその開き始めた花びらに触れると、甘い蜜が指を伝った。


ってことで、一輪開花してました!!
来週末くらいが花見に丁度良いかと!


で、冬の間、ずっと除雪しながらも橋の架け替え、道路の拡張工事などをやっていたので、
ずっと様子を見ることができなかったのですが・・・

以前ご紹介した、昔家族で住んでいた借家



去年はこんな状況でしたが、
逝ってました。
今年は雪が少なかったので、もうちょい持つかなぁ、と思っていたのですが・・・
雪の重みに耐えられなかったのでしょうねぇ。

とりあえず網は掛けてあったのですが、いつからこの状態なのかはわからず・・・

なんとなく、借家でも、昔住んでいた家がこんな風になってしまうのは、悲しいですね。

てかもう、何年も前から「ヤベえんじゃね?」って状態だったのに、こんなになるまで、いや、
こんなになっても放置されているって事は・・・
大家さんがもういらっしゃらないのかもしれません。

なんとなく寂しい気分になりながら、近所のおっぱい屋魚屋さんに行ったのです。
今日は珍しく2代目が店番をしていたので(いつもは裏方、魚のセリに行ったりおっぱい作ったり
惣菜作ったりしてる)
「あそこの家、崩れちゃいましたねぇ」と言ったら、

「あぁ、あそこねぇ。僕も昔住んでたんですよね」と!!

びっくりです。
私も私も!という話になり、寂しさを共有しました。

買い物をして店を出ようとすると、2代目、「ちょっと待って!」と声を掛けてきました。
「よかったらこれ」
・・・お店の売り物のお惣菜を・・・2つも頂いてしまいましたよ!!
しかもひとつはメバル!!

売れ残り品じゃないんですよ?賞味期限明日ですよ?
もうひとつはカレイ

とてもおいしかったです。

2代目がしっかりもので美人の奥さんに叱られていませんようにw