ラストマト
この夏から秋にかけて、Fuck'nな伯母が・・・いや、言い直しておこう。
FuckなKing、FuckingなBBAが、毎日のように大量のトマトをうちに持って来た。
Fuckingは一人暮らし。
どんだけトマト植えてんだよ!って話だ。
一時期、うちの冷蔵庫、冷凍庫はトマトでいっぱいになった。
毎日生のトマトを食べ、トマト料理を食べても供給が多すぎて、日に日にトマトは増えていくばかりだった。
量を減らすため、大量のミートソースを作り冷凍した。
毎日のようにミートソースを作り冷凍した。
クックパッドを見て、毎日トマト料理を作って食った。
しかし、やはり冬になってからはトマトの供給量は減っていた。
順調に冷蔵庫に空きを作り、そしてやっと冷凍庫にも1段の空きを作ることに成功した。
一昨日、Fuckingが、おそらく今年最後だと思われるトマトを持って現われた。
なぜ最後だと思ったかというと、いつもはトマト20~30、ミニトマト50くらい持って来るのだが、
一昨日はトマト5、ミニトマト10くらいだったからだ。
もう冬だし!
Fuckingが訪れた後ろから、警官が追ってきた。
うちの玄関で、シートベルトを着用していなかったこと、警官の制止を無視したことなどで
お叱りを受けていた。
何か書類を書かされていた。
「いつもあんなとこに(警官が)いないのに」と文句を言いながら。
恐ろしい。
Fuckingは昔、小学校教師だった。
こんなヤツが子供に道徳とか偉そうに教えていたのだ。
警官が見てなきゃいいのかよ・・・
しかも、警官の制止を振り切るって・・・・・
どうしてそこまでしてうちにトマトを持って来たいんですか?
あぁ恐ろしい。
でも今回はミニかぼちゃ2個とじゃがいもも持って来てくれたので、かぼちゃはサツマイモと一緒に
煮込んでやった。
じゃがいもは日持ちするし、用途もいっぱいなので、素直にありがたいです。


