琉球漫遊記その4
さて、そろそろ真面目に沖縄旅行記を書こうと思いますよ。
でも正直、毎日が楽しすぎて何日に何があったとか時系列をさっぱり覚えていないですよ。
歳ですか?そうですか。
今回は文章だらけです。長いです。
今回私が沖縄に行ったのは、これがお目当てでした。
ファンキーさんの怪談が聞きたい、というのは勿論の事ですが、なんとなんと、私の大好きな怪談降臨さんとのコラボ!
ナマで杉子さんが見られる!!あの染み入るような優しいお声が聞ける!!
行くっきゃないでしょ~~!!
那覇空港に着く時間等を事前に打ち合わせしたのですが、6/18入りする方々はみなさん昼ごろに
到着予定。北海道からの直行便は1日1本しか無くて、到着は14時過ぎになってしまう。
前日から札幌に泊まって、東京で乗り継ぎしようと考えてみるものの、どうしても時間が合わない。
一昼夜悩み続け、朝、神の声が聞こえた。
「パンが無いならケーキを食べればいんじゃね?」
そう、前日に東京入りしといて東京で泊まればいいじゃないですか。
そんでファンキーさんと同じ飛行機に乗ればいいじゃないですか。
もうね、天才。あたい天才。不世出の天才。不世出なのかよorz
そんなわけで6/17、まずは東京に向けて出発。
朝早かったので移動中に眠ればいいと、一睡もせずに出発。
東京泊は親友「妻」の家。
妻は18時までお仕事なので、どこかで時間を潰していきますよ。
東京で時間を潰すなんて簡単簡単。
ショップ巡りや、本屋なんかも見て回りたいわ!
と思って降りた駅で目に入ってきた「マンガ喫茶」の看板。。。
ああ、ちょっと眠って行こうか、と思って入ったのはいいが、手に取ったマンガにハマってしまい
眠れず・・・
- 昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)/講談社
- ¥590
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妻の家で私の強い要望でドミノピザwを取ってもらい、ワインを飲みながら喋りまくった。
シーフードスペシャルの復帰を心から望む。
寝床を用意してもらい、そろそろ寝るか、と思ったら、妻が優しく微笑みながら、枕元に私がまだ
読んでいないマンガを山積にしてくれた。
翌日も朝早いので、眠るのを断念し、マンガを読みまくった。
妻の家は空港行きリムジンバスの停留所から徒歩10分。
後日判明した事だが、私が遠回りしていただけで実はもっと近かった。
空港に到着し、ファンキーさんと合流。
「先に荷物預けて来ちゃおう」とおっしゃるので手荷物カウンターへ。
戻った私を見てファンキーさんが目を丸くしている。
「お、お前、荷物は?」
預けました。
「お前・・・荷物・・・荷物・・・手ぶら?!」
「それはそうとファンキーさん、おいしい珈琲が飲みたいですね」
スタバで珈琲を奢ってくれるファンキーさん。
その後も飲み物や食べ物を買い与えてくれるファンキーさん。
今気付いた!お財布荷物と一緒に預けちゃったと思われてたのかも?!w
ごちそうさまでした(-^皿^-)
滞在予定日の沖縄の天気をチェックするファンキーさん。
「おいおい、全部雷マークだぞ!大丈夫かよ」
「晴れますよ。ファンキーさん晴れ男じゃないですか」
「いや、そう言われてもだなぁ」
「なんとかしてください。私、ファンキーさんが一緒だからってことで傘とか持ってこなかったんです」
「・・・」
ムチャ振りをしてみたが、沖縄滞在中はずっと晴天でしたw
台風が発生したというウワサだったのですが、台風もどっか行っちゃいましたw
搭乗時刻までタバコを吸ったりしながらファンキーさんとお話タイム。
「ぺんきち、何か面白い話をしなさい」
「そうですねぇ、これは友達から聞いた話なのですが・・・・・・ってことがあったそうです」
「朝っぱらからそんな怖い話やめなさいよ!」
「じゃあファンキーさん、何か面白い話を聞かせてください」
「そうだな。これはXXさんに会った時の事なんだが・・・・・・で、その子の背中から何体もの霊が
斜めにこう、にゅ~っとだな」
「ひぃぃぃぃっ!!」
初めてのJシート。見慣れない装備がたくさん付いている。
「ファンキーさんファンキーさん、このボタンは何ですか?」
「あぁ、それはだな、非常脱出用ボタンだ。それを押すと天井がパカっと開いて椅子ごと外に・・・」
等と会話したり居眠りしたりしているうちに、飛行機は南国上空を飛んでいた。
時折きれいな海と島が見えたりしている。
CAさんに渡された沖縄のショップ情報満載の小冊子を眺めてにやにやしていると、
「ぺんきち、ほら、あれ見てみ?」
ファンキーさんが窓の外を指差す。
窓の外には雲・・・雲?いや、あれは・・・龍?!
雲なんだけど龍!どっからどう見ても龍!!
ツノもおひげも目も、鼻の皺までくっきりはっきりと龍!胴体もちゃんとある!!
しばらく呆然と龍を見つめていた。
更に、もうすぐ着陸という段階になってもう1匹。
( ゚д゚)こんな顔のまま着陸し、荷物を受け取る時にやっと我に返りました。
空港で大阪在住のリリカさんと合流し、沖縄在住のぺーちんさんが車で迎えに来てくださいました。
途中、おいしい沖縄そばをいただいてからホテルへ。
ホテルにて。ファンキーさんとぺーちんさん。
※芸能人の方以外は顔を隠させていただきます。無修正写真が欲しい関係者の方はご一報ください。
ぺーちんさんとニートである事を必要以上に強調する北海道在住のキジムナー
つづく。