「南極。」 京極夏彦
丸い肉塊に黒い縦筋が十数本。
その不気味な肉塊が蛇腹のように縮んで、にゅう、と眉毛が八の字になった
―――人気最低の四流小説家、南極夏彦(通称・簾禿げ)と編集者たちが繰り広げる
ナンセンスギャグの極致が、ついに文庫化。
赤塚不二夫や秋元治とのコラボレーションなど、豪華連作8編と、
巻末には南極夏彦インタビューを特別収録。
悶絶必至、京極先生のギャグ小説が読めるのは集英社だけ!
おもしろいです。
ギャグですから気軽に読めます。
他の京極作品のように小難しくないです。
・・・が、いくら軽い内容であっても、ギャグ満載であっても、
この厚さは疲れる!!
手首も脳みそもなっ!!