「ビブリア古書堂の事件手帖」 三上 延
「ビブリア古書堂の事件手帖」 三上 延
- ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
- ¥620
- Amazon.co.jp
- ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)/三上 延
- ¥557
- Amazon.co.jp
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。
そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。
残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。
接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大低ではない。
人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、
いわくつきの古書が持ち込まれることも
彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。
久々にオヌヌメ本。おもしろいっす!