「不眠症」 スティーヴン・キング
やっと読み終わりました。
分厚い上下巻。
「不眠症」 スティーヴン・キング
上巻:70歳の老人、ラルフの睡眠時間は日に日に短くなり、ついに幻覚を見るようになる
自分は狂いはじめているのか?
孤独に「チビでハゲの医者」が放つ悪意に怯える日々を過ごすラルフ。
一方、妊娠中絶支持派の女性活動家の講演が近づき、穏やかな町・デリーは
憎悪と反目に染められていく
―――人知を超えた邪悪な存在が迫りくる。
下巻:運命を司る、「別次元の存在」たち。
そのうちのひとりが今、デリーの町を皮切りに世界を破滅させようとしている。
阻止できるのは、その秘密を知ったラルフと長年の女友達、ロイスの老人ふたりだけ。
残された時間はわずか。
老いのもたらす非力さを自覚しながらも、世界を救うため、ふたりは立ち上がった。
まさか天下のキング様にこのような感想を抱く日が来ようとは・・・
はいはい、邪気眼乙~