アホしかいないですか? | ねこまた日記

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復興相 発言責任取り辞表を提出

松本復興担当大臣は、岩手・宮城両県の知事に「知恵を出さないやつは助けない」などと述べ、被災者などの反発を受けたことの責任を取って、大臣を辞任する意向を固め、5日朝、菅総理大臣に辞表を提出しました。松本大臣はこのあと記者会見し、「被災者の皆さんの心を痛めたことをおわび申し上げたい。一連の発言は不適切だったと思う」と述べました。

松本復興担当大臣は、週末、就任後初めて被災地に入り、岩手県の達増知事や宮城県の村井知事と会談した際、「知恵を出したところは助けるが、出さないやつは助けない」と述べたほか、村井知事が提唱している「水産業復興特区」構想について、「県がコンセンサスを得ろよ。そうしないと、われわれは何もしないぞ」などと命令的な口調で求め、被災地や野党から「被災者の神経を逆なでするものだ」と批判が強まっていました。こうしたなかで、松本大臣は、5日朝、総理大臣官邸を訪れ、菅総理大臣に対し辞表を提出しました。このあと松本大臣は、記者団に対し「いい経験をさせてもらった」と述べたうえで、記者団が「退任ということでよいのか」と質問したのに対し、「はい」と答えました。そして、松本大臣は記者会見し、「被災者の皆さんにいちばん寄り添っているつもりだったが、ことばが足りなかったり、荒かったりして、被災者の皆さんの心を痛めたことをおわび申し上げたい。一連の発言は不適切だったと思う」と述べました。そのうえで、松本大臣は「私は被災された皆さんから離れないので、これからは松本龍、一兵卒として、復興に努力したい。岩手でキックオフして3日でノーサイドになった。相変わらず嫌いな与野党だが、心を合わせて復興に取り組んでほしいし、私も汗をかきたい」と述べました。一方、菅総理大臣は、閣僚懇談会で、松本復興担当大臣の辞任について「松本大臣には、思いとどまるよう慰留したが、松本大臣の決意は固かった。松本大臣は『ご迷惑をおかけした』と話していた」と、各閣僚に説明しました。松本大臣は先月27日に復興担当大臣に就任したばかりで、退陣を表明している菅総理大臣の政権運営は一層厳しさを増すことになります。




ところで、「相変わらず嫌いな与野党だが」て?w