ぺったらこいの~~~っ!!!
今日ね、変態of変態のてまタン から、ぺったらこい詰め合わせが届いたの!!
もうね、ぺったらこいの大好き♡
ぺったらこいは正義!
ぺったらこいは愛!!
ぺったらこいふぃっとちーね!うぅ~ん、ぺったらこい♡
一部分がぺったらこい稲庭うどん!
あぁ、贅沢にこのぺったらこい部分だけ最後まで取って置いて、集めて食べてみたい♡
ぺったらこいトースト系おやつ!
早速開けて貪り食った。これうまい!!しかもぺったらこい!!
ぺったらこい納豆ちっぷる。
ぺったらこい箱に入ったレトルトソース各種。
そしてカレー
・・・これは・・・ぺったらこくない。
そして何に使えばいいのかわからない・・・
これもぺったらこく無くて、しかもなんか栄養満点そうだったので甥っ子ちゃんにあげてしまったw
てまタンごめそ~~!!
これはぺったらこいのを何層にも重ねてあるので、あとでおいしくいただくの♡
ぺったらこいというよりは細っこいミミガージャーキー
中にはちゃんとぺったらこいガムが入っていたよ!!
「進まない自転車」 超・怖い話 その四十八
時計を見ると、夜の二十二時すこし前でした。
ツヨシは二十二時から放送されるテレビ番組を見るため、自転車をとばしました。
「いつもの帰り道じゃ遅くなるな。今日は近道をしよう!」
近道をするためにはトンネルをとおらなければいけません。
このトンネルは「幽霊がでる」とうわさがあったので、ツヨシはいつも違う道で帰っていました。
しかし、今日はどうしてもテレビが見たいのでトンネルをとおることにしました。
「大丈夫!あんなうわさはウソに決まっている」
と自分にいいきかせて。
ツヨシが自転車を走らせていると、うわさのトンネルが見えてきました。
トンネルの中はまっ暗です。
ツヨシはスピードを上げてトンネルの中に入りました。
「なーんだ。やっぱりなにもおきないや!」
そう思ったときです。
急にペダルが重くなり、自転車はのろのろとしか進みません。
ツヨシはペダルをふみつづけました。
ふと、ツヨシは変なことに気づきました。
トンネルの出口はすぐそこに見えているのに、なかなかトンネルからでられないのです。
どれだけ自転車をこいでも、出口への距離はちぢまりません。
「あれ?ぜんぜん進んでいない?」と思いました。
自転車は走っていなければたおれてしまうはずなのに、たおれません。
ツヨシはいやな予感がして、後ろをふり返りました。
そこには和服を着たおばあさんがいて、自転車をガッチリとおさえて
てまタン
、ぺったらこいものいっぱいありがと~~♡

