「黒い季節」 冲方丁 | ねこまた日記

「黒い季節」 冲方丁

うぶかっちゃんの「黒い季節」を読みました。
ねこまた日記
身のうちに病を飼い、未来を望まぬヤクザ「藤堂」、記憶を喪い、未来の鍵となる美少年「穂」、

未来を手にせんとする男「沖」、沖と宿命で結ばれた異能の女「蛭雪」、

未来を望まずにはいられぬ少年「誠」、誠と偶然で結ばれた異能の女「戊」

―――縁は結ばれ、犀は投げられた。世界は、未来は変わるのか?

本屋大賞作家、冲方丁が若き日の情熱と才能をフル投入した、いまだかつてない

異形のエンタテインメント!!

(原文まま)


オススメ度:なし


なんかね~、も~ね~、めんどくせえ!!

うぶかっちゃん、これ、ワカゲノイタリってやつだよ。ワキゲノヒダリだよ。厨くせえ。

ひたすらめんどくせえ。

文章がね、ん~、例をあげるとこんな感じ。


女は虚ろなまま白い陶器に跨がった。
女の名はぺんた。陶器の名は便器と言った。
女は目を瞑り、眉間に気を集中し、呪を放った。
「糞(ふん)ッ!」
呪は放たれ、女の尻の孔から土色の弾丸が矢のように陶器に向かい穿たれた。
続いて弾丸は次第に列を成し、あたかも蛇のように陶器に襲いかかる。
しかし、鋭い凶器は次第に全てを包み込むような、あたたかな液体へと姿を変えていた。


あ~、めんどくせ~~~


ぺんた、下痢中orz