おぱ~いいらずの全容
あれ?あたい、さっき後日って言った?後日説明って言った?
細かいこと気にするとハゲるわよ!!M字に!!
おぱ~いいらず、それは男子の憧れ。
おぱ~いいらず、それは貧乳女子の憧れ。
これさえあれば、もうおっぱいなんていらない!!
そんな夢のような商品のお知らせです。
おぱ~いいらず、その正体は
たらの白子と塩のみで作ったかまぼこ。
1袋3おっぱい入りです、
白く、ぽよんぽよんで、ふやんふやんで、ぷるんぷるんで、
手に取ると吸い付くようにしっとりとやわらかく
その感触はまさにおぱ~い!!
_ ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
⊂彡
1おっぱいの大きさは、作るおばちゃんが片手でぐにょっと掴んで親指と人差し指の間から
ぷるんっと出したくらいです
まずはその感触をちょっとだけお楽しみください。
但し、保存料などは一切入っていない(マジでタラの白子と塩のみ)ので、
生暖かい手で長時間触るのは厳禁。
生魚や白子そのものと思って、もっと触りたい気持ちはわかりますが、我慢してください。
ブラの中に入れて使用する場合は、ナマ乳とおぱ~いいらずの間に冷却材をご使用ください。
おで、パ○ずりに憧れてたんだ~!という方は、あくまで自己責任の下、
ち○ことおぱ~いいらずの間に冷却材をご使用ください。
さて、実はこのおぱ~いいらず、なんと!!食べ物だったのです!!
いやぁ~、びっくりですね。
1粒で2度おいしいですね!!
このおぱ~いいらずを、適当な厚さにスライスします。
ぷよんぷよんに弾力がありすぎて切るのにちょっとだけ違和感があるかも。
ここまでは共通なのですが、私の知る限りではここから3つの調理法があります。
①そのまま刺身のようにわさび醤油につけて食べる。
②お吸い物にする。
おぱ~いいらずから出汁も塩分も出るので、味を見ながらお醤油なり塩なり足してください。
薄めの味付けにするのが良いです。
③焼く。
これが私の1番のお勧めです。
私は上京する前は①②しか知らなかったのですが、同郷の親友達に③を教えられてから
③でしか食ってない。
ナマのまま親友たちの目の前に出そうとしたら「なんで焼かないの?!」って言われたw
①②しか知らない頃は、正直あんまり好きじゃなかったw
③を知ってから大好きになった。
フライパンにバターかごま油を入れて熱する。
おぱ~いいらずを投入
両面にこんがりと焼き色をつける
注)写真よりももっと茶色くなるまでこんがり焼いたほうがおいしい(待ちきれなかったw)
そして、そのまま何も付けずに食べる!!
結構しょっぱいんですよ。
味付け何もいらないです。
こんなやわらかいおぱ~いに歯を立てていいんだろうか?
そんな罪悪感がまた、おぱ~いいらずをなおさらおいしくします。
歯を立てた後、箸を引くと、おぱ~いがちょっと伸びてぴちぴちと切れていきます。
あぁ、この舌触り・・・歯ごたえ・・・
もう、おっぱいなんていらない!!
そう思うこと間違いなしです。
このおぱ~いいらず、レアもの季節物で、わりと高価です。
1おっぱいで、現在価格高騰中のきゃんたmキャベツ1玉以上します。
なので、
いくらかわいいかわいいゴロさんが
おねだりしてきても
どんなにおねだりしてきても
あげないでね。
もったいない以前にね、塩分が多すぎるの。
追記:やべ、あたい、ちゃんとした商品名書くの忘れてね?(°Д°;≡°Д°;)
「おっぱいいらず」で検索とかしちゃった人いたらゴメンね!!
商品名、というか、これは、大都会村では
「たちかま」または「たつかま」と呼ばれています。
更に追記:自分で「たちかま」ググってみたら、格安タチカマがありました。
あちこちで作って売り出しているようですね。
本来たちかまとは、新鮮なたらの白子と塩のみで作るものです。
適量の塩だけでちゃんと固まるのです!!
余分な化合物は、たちかま本来の味、食感を損ねるもので、
決してお勧めはできません。
よけいなものが入っているのは、もはやおっぱ~いじゃないっ!!
おぱ~いいらずを求めるみなさんには、「原材料:タラの白子、塩」
のみの表記のものをお勧めいたします。