雪降る夜の恐怖
昨夜、何時頃でしょうか・・・
猫の恐ろしげな唸り声で目が覚めました。
恐らくまたコイツと
コイツが喧嘩していたのだと思います。
目覚めていく意識の中、何か悪夢を見ていたような気がするなぁ、と考えていました。
寝返りを打とうとして、気付きました。
か、身体が動かない!!
金縛り・・・のようです。
ただ、いつもの金縛りと違うところがありました。
胸と足、2箇所が重い。
誰かに押さえつけられているような重さです。
そして、不思議な事に、動かないのは胴体と足だけで、手は自由に動かせたのです。
恐る恐る、手を胸元へ持っていってみました。
するとそこには
生暖かい毛むくじゃらのものがのしかかっていたのです!!
ひぃぃいぃっ!!!(((゜д゜;)))
私はその生暖かい毛むくじゃらのものを胸から降ろし、身体の横へ移動させました。
そして更に足元に手をのばしてみると
そこには
ひぃぃいぃっ!!!(((゜д゜;)))
こちらの生暖かい毛むくじゃらのものは、重くて移動させるのに苦労しました。
昨夜はそのまま寝なおしたのですが、恐怖はこれだけでは終わりませんでした。
朝起きてみると、
血が!!一面に血が!!
あたいのおぱんちゅ一面に血が広がっていました。
ぺんた、予定よりも1週間も早い、血股週間の始まりです。
あ~だりぃ・・・

