理想的?な夏に始まる恋の物語。。。 | ねこまた日記

理想的?な夏に始まる恋の物語。。。

理想的な夏に始まる恋のシチュエーション ブログネタ:理想的な夏に始まる恋のシチュエーション 参加中

ある日、あたいは南の島へ一人旅に行くの。
白いワンピースを着て、つばの広い白い帽子をかぶって、真っ白な砂浜を散歩するの。
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そしたらね、イタズラな風さんが、あたいの帽子を飛ばしてしまうのよ。

飛ばされた帽子。イメージ画像。
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振り向くと、そこにはサーフボードを抱えた男性が、私の帽子を持って微笑んでいたの。

「おぜうさん、あなたの飛ばしたのは、金の帽子ですか?銀の帽子ですか?
それともこの普通の白い帽子ですか?」

あたいは迷わず
「そのキンタマ・・・じゃなかったわ、金の帽子よ!!その高そうなやつよ!!」
って言っちゃうの。
彼は悲しそうな顔をして去って行ったわ・・・

でもあたいは彼の事が忘れられなくなるの。
引き締まったボディ
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浅黒い肌に白く光り輝くビキニパンツ
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股、彼に会えますように。。。
流れ星に願いを託すの。
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そしてあたいは思わぬところで、彼との再会を果たすわ。
彼もあたいのことを忘れられずにいたようで
「・・・キンタマのおぜうさん、あなたに会える日を夢見ていました」って言ってくれるの。
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でもね、その時、彼の隣には気高く美しく高慢ちきな令嬢がいるのよ。
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あたいは言うの。
「あぁ、私もあなたにお会いしとうございました。・・・でも、その美しい方は・・・?」

話を聞いてみたらね、彼女はなんと!!
彼の母親だったのよ。
あぁ・・・言われてみるとクリソツだったわ・・・
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その後、あたいは姑さんとも仲良くやって
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ゴロさんと末永く幸せにらぶらぶに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。
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