カゴ
ブログネタ:自転車、カゴあり?カゴなし?
参加中そう、あれは遠い夏の日。
いや、春だったかな。
どうかな。
花が咲き乱れる川原を、一人の幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)が三輪車に乗って走っていた。
きこきこきこきこ走っていた。
川面はきらきらと輝き、草はさやさやと風に揺れていた。
「ぺんこちゃ~~~~ん!!」
呼びかけに顔を上げると、川向こうからイライザ(仮名)が手を振っていた。
「あ、イライザちゃ~~~ん!!」(^O^)/
幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)はイライザ(仮名)の方を向き、手を振った。
なぜだろう。
イライザちゃんが近付いてくる。
どんどんどんどん近付いてくる。
青い空が視界いっぱいに広がった。
次の瞬間、なぜか目の前にははじける泡。そして魚。
幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)は一人娘でした。
一人っ子では無いけれど一人娘でした。
落ちた川は近所では人喰い川と恐れられている川。
更に、幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)は予知能力のある実の母に、
「この子は水の事故で死ぬかもしれないんじゃないかしらと思わなくもない」
と予言されていたのです。
水の事故を恐れた母は、幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)に自転車禁止令を
水の事故を恐れた母は、幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)に自転車禁止令を
発令しました。
その甲斐もあって、幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)はすくすくと成長しました。
その甲斐もあって、幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)はすくすくと成長しました。
幼女('`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ)は大人(( ゚д゚)、ペッ)になりましたが、
今でも自転車は乗れないままです。
悪りぃかよっ!乗れねんだよっ!!
カゴが付いてるか付いてねえかとか、そういう問題じゃねえんだよ。
自転車がねえんだよっ!!
