あと2日。
さてさて、そろそろ準備を始めなくては。
今日は旅行のために本を買ってきました。3冊。
読んじゃわないように我慢しなきゃっ!!!(≧▽≦)
「向日葵の咲かない夏」 道尾秀介
夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。
きぃ、きぃ。妙な音が聞こえる。
S君は首を吊って死んでいた。
だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。
一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。
「僕は殺されたんだ」と訴えながら。
僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。
あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。
「片眼の猿」 道尾秀介
盗聴専門の探偵、それが俺の職業だ。目下の仕事は産業スパイを洗い出すこと。
楽器メーカーからの依頼でライバル社の調査を続けるうちに、冬絵の存在を知った。
同業者だった彼女をスカウトし、チームプレイで核心に迫ろうとしていた矢先に
殺人事件が起きる。俺たちは否応なしに、その渦中に巻き込まれていった。
謎、そして・・・・・。
ソウルと技巧が微妙なハーモニーを奏でる長編ミステリ。
「シャドウ」 道尾秀介
人は、死んだらどうなるの? -いなくなって、それだけなの-。
その会話から三年後、凰介の母は病死した。
父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、
次々と不幸が・・・・・。
父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿りついた驚愕の真実とは?
いま最も注目されている俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。
はい。全部道尾さんです。
今までに道尾さんの本は一冊も読んだ事がありませんっ!!
楽しみです。
なんかね、黒いヤツが・・・・・
黒いヤツが・・・・・
ぶちゃいくなんですけど~~w(`∀´)うしゃしゃしゃしゃ





