もちょこいからちょすなや!!
昨日、今日で読んだ本
「象牙色の眠り」 柴田よしき
まどろむような京都の邸宅街で富豪の家族をおそった殺人事件。
屋敷に住むのは美しい未亡人とその私生児、前妻の生んだ長男と長女。
家政婦の瑞恵がみるかぎり、贅をつくした邸内には家族の絆も存在しないが、
恐ろしい殺され方をするような現実的な人間もいない。
歪んだ心理がうみだすサスペンスと意外な結末。
上記説明文、裏表紙そのまま。
もうちょっとさぁ、まともな説明書けるヤツ使えよ・・・
「恐ろしい殺され方をするような現実的な人間」って、わけわかんねえわ。
生んだ、じゃなくて、産んだ、ね。
水色部分、せめて漢字にしてください。
こういう細かい事で、かなり萎えちゃうのよね~・・・
内容は、普通でした。可も無く不可も無く。
「微笑みがえし」 乃南アサ
<白い箱からパッキングを取り除き観葉植物が顔を出した瞬間、彼女の手は鮮血で染まった。
箱の下に、鋭くとがったガラスの破片がぎっしりと詰まっていた>
タレントの阿季子は結婚を機に芸能界を引退、幸せに暮らしていた。
が、テレビ復帰が決まった直後から、不気味な嫌がらせが始まった。
無言電話、尾行、そして悪意の贈り物・・・・・。
いったい誰が、何のために!?
女ってこわひ・・・
乃南アサは基本的に何でもオススメです。
サスペンスの女王ですわ。
あ、タイトルはね~、くすぐったいから触らないで~~!!って意味よ。
