邪魅の雫(京極夏彦)読了
おっなか♪おっなか♪おっなかっがいったいっよぽっんぽっこりん♪
作詞作曲:ぺんた
自分のあふれるほどの才能が怖い・・・
久々に、読んだ本の話。(本は常時読んでますが、blogに書くのは久々)
京極夏彦さんの『邪魅の雫』読み終わりました。
「殺してやろう」「死のうかな」「殺したよ」「殺されて仕舞いました」「俺は人殺しなんだ」
「死んだのか」「──自首してください」「死ねばお終いなのだ」
「ひとごろしは報いを受けねばならない」
昭和二十八年夏。江戸川、大磯、平塚と連鎖するかのように毒殺死体が続々と。
警察も手を拱く中、ついにあの男が登場する!
「邪なことをすると──死ぬよ」
感想:切なかった。
読み終えるのにかなり時間がかかりました。
だってね、見て、この分厚さ



