


アメリカ人が東京のとある英会話学校で英語を教えていました。
ある日、クラスの女生徒が次のような質問をしてきたそうです。
I heard that the crapping sound foreigners make is different from Japanese.
Is it true

この質問を最初聞いた時、アメリカ人は大変驚き、何と言っていいかわからず
目を白黒させてしまったとか。
やがて気を取り直して、その女生徒によく聞いた所、彼女が言いたかったのは
”clapping”であって”crapping”ではなかったということでした。
”clap”というのは【手をたたく、拍手する】の意味ですが、
それがlとrの発音を間違えるだけで”crap”
【排便する】という意味になってしまいます。
彼女は【外人の拍手の音は日本人の拍手の音と違うと聞きましたが、それは本当ですか
】それがとんでもない意味に伝わってしまう。
他にlとrの発音でモノ笑いのネタになりやすい例です。
election【選挙】とerection【勃起】
right【右】とlight【光】
room【部屋】とloom【はた、機織】
ram【雄羊】とlamb【子羊】
rake【くまで】とlake【湖】
rate【率】とlate【遅い】
raw【生の】とlaw【法律】
僕はアフリカ途上国に来て以来、英語使う頻度も低くなったので
話す機会維持して発音に気を使わないと・・・。




