


ラマダンとイード休暇が終わり、イスラム諸国に普段の日常に戻りました。
イスラム暦の9月におよそ1カ月ほど日没まで断食する習慣があります。
そしてタバコやセックスもこの期間は絶ちます。
僕も2,3日試みましたが、後は続きませんでした。(笑
これを行う事によって快感を感じることができるのではないでしょうか?
これは最近読んだ話に似ています。
お金を貯めようと思ったら使わないこと。
目に前のコップに水滴が落ち溜まって行くのを見ていて、喉が乾いてきたら、
まだ半分の水でも飲んでしまう人は最低!
いっぱいになるのを待って飲んでしまうのもダメ。
いっぱいになったコップからしたたる水を飲むから金はたまるんだ!
人が本当にウマイと感じる時はどういった時でしょうか?
空腹のときです。
砂漠で喉が渇いてる時に水は何とも言えない美味しさを感じるでしょう。
イスラム教徒はこれを人為的に行う事で快感を味わっているのではないでしょうか?
ラマダン期間中は特別なご馳走を作るので
その間に太ってしまう人が多いようですが・・・。
また、アラブ人は禁欲することで障害やタブーを意図的につくりだし、
快楽を感じているのではないのかなと。
イスラムのルールの1つとして、女性がベールを被って顔を隠す習慣です。
これは宗教上による抑圧された習慣だという一面を持っているかもしれません。
しかしメリットもあります。
それは年老いた女性や容貌に自信のない女性にとっては
ベールがあるのは便利ではないかということです。
実際には若くて美しい女性でも、ベールを被っている女性はけっこういます。
男というものは隠せば隠すほど見たがる動物です。
唯一ベールから覗いている目にはくっきりとアイラインを入れ
手の指にはマニキュア、足の指にはペディキュアを丹念に施して
男心を悩殺するのです。
最初は宗教上のルールによってかわいそうだなーと思いましたが、
以上のように彼らは日本人が当たり前に行えることを
上手に快楽に感じているのではないでしょうか?
関連した話でムスリムのショートフィルムを見つけたので
是非ご覧になってください。
登場してくる女性は黒い【アバヤ】というものを着ています。
目から覗くミステリアスな印象を受けますね。