


在留邦人の皆様
先日お伝えした通り、今般、イスラム各諸国で、
米国で作成された映画が預言者ムハンマドを侮辱するとして、
米国施設に対する抗議デモ・襲撃事件が発生しています。
チュニジアでも12日、当地米国大使館前でもデモが行われ、
警察部隊により催涙弾も使用された模様です。
(その際、短時間ではありますが、米大脇マルサ街道でも交通に支障が出た模様です)
また、本日の金曜礼拝後は特に大勢の人が集まりやすく、
仮に平和的なデモであっても何かを契機に暴徒化する危険性もあり注意が必要です。
皆様にあっては、米国関連施設はもとより、
シナゴーグ、モスク、大きな広場等、
大勢の人が集まっている場所には極力近づかないよう御注意下さい。
在チュニジア大使館 領事班