あらゆることを想定しておく | 株式長期投資で早期リタイヤをめざす

株式長期投資で早期リタイヤをめざす

2009年に100万円を元手に始めた株式投資で早期リタイヤをめざしています。

主義主張が違っても、敬意を払うべき人はいます。

ここを見に来る人ならcis氏を知らない人はいないと思います。
多分もう10年ぐらい前になると思いますが、1ドル20円になっても大丈夫みたいなことを、彼が言っていたのです。
もちろんそうなると思っているわけではなくて、そうなってしまったら終わりだというようなやり方をしないということだと思います。
あらゆる事態を想定すべき場面です。
日経平均は10000円を割らないと決めつけるべきではないし、更に言うなら私が使っているSBI証券が潰れないと決めつけるべきではないのです。
そうならないことを願っていますが。

暴落相場は下がるのも激しいけれどその合間の反発も激しいのです(何なら過去の日経の上げ幅記録の上位を見てください)。
色気を出したらやられると分かっているのですが、私の理性はとても頼りない。
いっそのこと証券口座からいくつかの銀行に分散させてしまおうかと、それぐらいの気持ちです。