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3時間集中

僕は何をしていたのだ。

これをやろうというアイデアが浮かんでしまうと

「自然に体が動いちゃうんだ♪」

あるいは、
何か重要な仕事があってもそれを忘れてその魅力的な新しいアイデアの方へ行ってしまう。


こうして、
夕食をはさんだ3時間がDTMに費やされてしまった。


僕は何をしていたのだ。


坂本龍一の『seven samurai』をミクに歌わせようとしていたのだ。


10日後には国家試験を控えているが、その勉強は1時間もした覚えがない。


もはや受かる気がない。


申し込みに5000円もしたのだ。
参考書だって買った。


「カネ」でもなく「モノ」でもなく、
「ヒト」がダメなんだ…。

明日は何だ、

実力テストか。


僕は何をしていたのだ。

未来派野郎

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坂本龍一が出したアルバムのひとつ。


『未来派野郎』


1986年に出された。
コンセプトは"未来派"

速度、機械、戦争
がテーマなんだとか。

当時は、たぶん21世紀を希望とか理想とかで美観してたと思う。

未来派野郎。

物事が進むスピードは段々と早くなり、

戦争は絶えず、

機械化が進み複雑になっちゃって、

ますます息苦しくなった。

やれやれ。


そういえば、

坂本龍一は多重録音でその未来派を表現した。

坂本龍一曰く、
録音からビートをとっちゃえば、それはただのノイズらしい。
んで、ビートが録音を配置する支えになった、と。

Out
Of
nOise

なんかは、
曲によってはもはや拍がない。

録音した音を生け花のように並べかえて、加えて、消して、作ったとのこと。

もしかしたら、
録音(未来派)から拍(支え)を抜き取ってしまうことで、
未来(20世紀から見た21世紀)そのものを表現している?

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おお、しまった。
つい大好きな坂本龍一の話で長くなってしまった。

仕事ですから

おととい、腹痛がしばらく続いていたので医者に見てもらった。

「過敏性腸症候群」

クスリを処方してもらった。
いざ薬局へ行くと、
思わぬことが。

「在庫が切れておりまして、1錠だけ後日郵送か取りに来てもらう形になりますが…」

なんと、たった1錠だけが作れなかったという。

しかしその1錠のためだけに郵送してもらうのも悪いので取りに行くことに。

今日行ってきた。
よし、運動量を稼げた。

なんでもこの薬、男性にしか効果がないらしい。
変わっている。
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しっかり仕事をこなすからこそ、この1錠を客に渡すことが出来るのだ。
めんどくさいと言って隠すことだって出来るのだ。

まぁさすがに難関通り抜けて得た薬剤師だし、それはないかぁ。

フィンランド

子供が子供でいられる時間は限られている。
もっとも。
自分は何一つ習い事をやったことがないが、
ゲームばかりして
子供ならではの事をしてない気がする。

子供ならではの事

どんなことだろう。
きっと、イタズラしたり失敗したり、ケンカとかして成長していくことだ。

本で見た。
「物足りて心なお寒し」
って言葉がある。



あーフィンランド行きてぇー。

福祉国家。

メタル王国。

自然が豊か。

税金高いけど
教育費はタダ。
小・中・高・大学も、
給食も教科書もみんなタダ。

夏休みが2ヶ月もある。


でも離婚率が50%
けっこう高い。

行きてぇー。

機械め


坂本龍一が、

録画されてなかった。


あー。

録画の仕方を間違えたらしい。

きっと再放送があるだろう。
それに、そんなのたかが人間のひとつの活動にすぎない。

思えば前まであんなに鉄道に興味を持ってたのに、今では以前ほどひきつけられない。

鉄道そのものの良さはしっかりと味わえるんだけども。

神経質になって、
カメラで撮ったり
どこ行きで何分発車か調べたり
何系かを当てたりすることがなくなった。

きっと、しょうもないということに気がついたんだ。

テレビだって、
バラエティーをヤラセのフィルターに通せば何の面白みのない。
笑い声(の効果音)や驚き、悲鳴などの声(の効果音)が耳障りだ。


テレビといえば……

俺たちは今までずいぶん長い間、一方的に、受動的に情報を受けてきたものだなぁ。

やれやれ。
今日は日曜日か。
なんか思えば尽きないな。