みなさん、こんばんは!
2016.2.20(土)今日は「特別なトワイライト」専用のトワ釜、1124号機が検査で国鉄色の1128号機が代走に入ると言うことで、国鉄色のPFはこれが最後と思い雨の中撮影に行ってきました。
場所は、曇り限定の場所、塚本駅です。
雨でも十名程度の同業者が集まっていましたが、なんとか後ろから抜けそうな場所を確保しました。
練習電の新快速を撮り、すぐ本番です。
雨でも十名程度の同業者が集まっていましたが、なんとか後ろから抜けそうな場所を確保しました。
練習電の新快速を撮り、すぐ本番です。

2016.2.20 団臨「トワイライトエクスプレス」9023レ EF65 1128 24系8B 大阪‐塚本
K-3 DA★60-250mm 1/500 F5.0 ISO800
K-3 DA★60-250mm 1/500 F5.0 ISO800
引いてもうワンカット。
AFが弱いと言われるペンタックスも頑張って動体追従してくれます。
AFが弱いと言われるペンタックスも頑張って動体追従してくれます。

やはり私は国鉄色のPFの方がカッコイイと思います。
雨の中みなさんご苦労様でした。
雨の中みなさんご苦労様でした。
最後にペンタックスのお話をちょっと。CNファンはスルーしてください。今更って笑われそうなので。(笑)
いよいよペンタックスファン待望のフルサイズ機『K-1』が発表されました。
36Mのフルサイズ機としては、発売価格の25万はCN社の5DMk3やD810に比べれば結構頑張ってくれた価格だと思います。
36Mのフルサイズ機としては、発売価格の25万はCN社の5DMk3やD810に比べれば結構頑張ってくれた価格だと思います。
私が一番期待していたAFエリアも最初はあまり変わらないじゃんとちょっとショックを受けましたが、よく調べてみるとCN社のフルサイズ機のAFエリアとあまり変わらないです。AFエリアが広いのは7DMk2やD7200のAPS-C機だけなんですね。
そういう意味ではこの『K-1』は、クロップ機能で今まで持っていたAPS-Cのレンズもそのまま使え、クロップ機能でAPS-Cとして使用すれば、AFエリアは7DMk2やD7200とあまり変わらなくなりました。次のK-3Ⅱの後継機では同程度のAFエリアになるんでしょうね。
まーなかなかスペック上では魅力たっぷりですが、実際のAF動体追従や、写りがどうなのか等これからのレビューが気になるところです。