2015.10.25(日)国鉄特急色381系の定期運用が終了する最後の週末に、京都口へ撮影に行った分の続きです。
 
下山-和知間の質美川橋梁のサイドプチ俯瞰を撮影後、次は山家-綾部間に向かいます。府道450線を綾部方面へ線路沿いにロケハンしながら進んで行くと、山家駅を過ぎた辺りにストレートが綺麗に撮れそうな場所があったのでそこで構える事にしました。よく見るとここはブログ等で見たことがある場所で、結局、この後5人ほどの同業者が集まりました。
 
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2015.10.25 12:25 特急「きのさき5号」5005M 381系 山家-綾部
K-3 HD DA 16-85mm 1/1000 F7.1 ISO200
 
この後は、5016Mを山家-立木間の跨線橋で狙う予定です。
予め来る前にロケハンしておき、キャパが少ないのは確認していたので、急いで移動します。同じように移動する方もいましたが、なんとか場所を確保する事が出来ました。この後も何人か来られる方もいましたが、場所がないので他に移動されてました。下側で撮影される方もいましたが、下は長いレンズで面縦ぐらいしか撮影出来そうもないです。
 
5016Mまでは少し時間があるので本当は綾部付近のコンビニに行きたかったんですが、駐車スペースもあまりないので昼飯はお預けです。
そして、いい光線状態のまま5016Mがやって来てくれました。
 
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2015.10.25 14:05 特急「きのさき16号」5016M 381系 山家-立木
K-3 DA★60-250mm 1/800 F7.1 ISO250
 
この次の撮影で恐らく定期運用の381系国鉄色の最後の撮影になると思います。
出来ればまだ撮影した事がない場所でと思い、福知山線の黒井城跡の俯瞰に行く事にしました。
 
麓の興禅寺の駐車場に車を止め、小学校横の道から黒井城跡(猪ノ口山)登山口へ行き、そこから登って行くんですが、この登山口にも駐車場があり数台止めれます。次に来るときはここに止めたいですが、次はないでしょうね。
保津峡俯瞰の唐櫃越えに比べれば楽ですが、それでも10キロ近い機材と脚立を持っての登頂は大変です。
ゆっくりペースでだいたい30分くらいで登頂できました。
 
脚立を担いで登って来ましたが、撮影者は誰一人いません。稲刈が終わった季節では人気がないのでしょう。
暫くすると3018Mがやって来ました。
 
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2015.10.25 15:59 特急「こうのとり18号」3018M 381系 市島-黒井
K-3 DA★60-250mm 1/1000 F9.0 ISO500
 
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K-5 DA★50-135mm 1/800 F8.0 ISO400
 
前回のコイケヤ裏俯瞰もそうでしたが、俯瞰撮影で4連は画にならないですね~。
次の3015Mは6連のはずですが、山影が迫って来ます。
 
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2015.10.25 16:36 特急「こうのとり15号」3015M 381系 黒井-市島
K-3 DA★60-250mm 1/640 F6.3 ISO800
 
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K-5 DA★50-135mm 1/800 F6.3 ISO500
 
最後まで陽があるアングルに変えて調整したんですが...
一週間前なら大丈夫だったかもしれませんが、この日は完全にアウトでした。
最後の撮影は陽が落ちてしまいましたが、これで最後の国鉄特急色の撮影は終了です。
この国鉄特急色は日本の四季の風景に一番映える色だったと思います。
ほんとうにありがとう381系国鉄特急色!