2015.7.24(金)~27(月)まで、瑞智さんと北海道に行って来た、「2015年7月 北海道遠征記③」です。
 
2015.7.25(土)「北斗星」で札幌に到着した我々はレンタカーを借り、上りの「北斗星」8008レを撮るために黄金-稀府間に向かいますが、千歳ぐらいから土砂降りの雨!
 
黄金-稀府間の海沿いの有名撮影地に到着すると、すこし小降りにはなったんですが、非常に暗いです。しかも、既に前列はゲバ(三脚)でいっぱい。しかたなく2列目にゲバを置き場所だけ確保し、昼飯を兼ねて周りをロケハンする事にしました。
 
昼飯は、室蘭名物のカレーラーメンのお店へ!黄金からですと室蘭までは白鳥大橋を渡ってショートカットする形になります。
途中、室蘭港の貨物専用線に今は役目を終えた「赤電」こと711系の車両が留置されてました。北斗星で使用されていた24系は既になかったですが、雨も酷かったせいかなんだか切ない気持ちになりました。
 
カレーラーメンを食べて黄金に帰る途中、少し高台になっている崎守駅をロケハンしてみる事に。この崎守駅はこの10月に廃止される小幌駅と同じようにトンネルとトンネルの間にある無人駅です。ただ、ここは下まで車で来れますし、撮影中も若い学生さんが1~2人キハに乗車していました。
この崎守駅では駅の屋根を利用して雨に当たらず撮影が出来そうです。少しキハ、北斗を撮影してみます。
 
その後、黄金-稀府の撮影地に戻ると、相変わらず雨は降り続いてます。いや、むしろきつくなった感じです。
しかも、先ほどより前列のゲバが増えた感じもします。
普段ならハスキー4段と脚立4段で問題ないのですが、今回の遠征はそれほど高い三脚を持って来てないのと脚立も1段だけの踏み台です。前列もまだ置きゲバだけですが、人が来たら当然傘を差すでしょう。人ひとりの頭は抜けれそうですが、流石に傘までは無理と判断しこの場所は諦め、先ほどの崎守駅に戻る事にしました。
 
崎守駅に到着した時は、少し明るかったんですが、「北斗星」通過時は真っ暗になってしまいました。
 
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2015.7.25 18:08 臨時寝台特急「北斗星」8008レ DD51 1138+1093 24系12B 崎守駅
K-3 DA★50-135mm 1/640 F3.2 ISO1000
 
PCで明るさ補正しました。
下りの普通と被りかけましたがなんとか抜けてくれました。ホッ!
 
順番が逆になりますが、「北斗星」が来るまでに崎守駅で撮影した分をアップします。
 
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2015.7.25 16:04 特急「北斗9号」5009D 183系 崎守駅
K-3 DA★60-250mm 1/640 F5.0 ISO1250
 
このトンネル飛び出しは構図が難しいです。
 
イメージ 3
2015.7.25 16:13 特急「北斗12号」5012D 183系 崎守駅
K-3 DA★60-250mm 1/800 F5.0 ISO1250
 
ここのトンネル通しもなかなカッコイイです
 
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イメージ 5
2015.7.25 16:25 普通 480D キハ40系 崎守駅
K-3 DA★60-250mm 1/800 F5.0 ISO800
 
JR北海道色のキハはこういった雨の暗いシーンでもバッチリ映えます。
 
イメージ 6
2015.7.25 16:28 3067レ DF200 121 崎守駅
K-3 DA★60-250mm 1/640 F5.0 ISO800
 
雨の中を力走するレッドベアーは力強いです。
 
イメージ 7
2015.7.25 17:50 普通 482D キハ40系 崎守駅
K-3 DA★50-135mm 1/640 F3.2 ISO1000
 
北斗星通過20分前のキハはまだ明るかったんです。車体も白いので明るく写ってくれます。
 
ついでに室蘭で食べたカレーラーメンはこんな感じでした。
 
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崎守駅で「北斗星」を撮影したあとは、北舟岡駅をロケハンします。
ここでも撮りたいんですが、今日はここも相当暗かったみたいです。
 
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この後は、本日の宿泊地、函館まで180㎞走り続けます。
瑞智さん運転ご苦労様でした。
ホテルに着いた後は少しだけホテル近くの海鮮居酒屋で一杯やりました。
 
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明日は4時起きで江差線に行く予定です。
その様子は「2015年7月 北海道遠征記④」に続きます。