2015.7.24(金)~27(月)まで、瑞智さんと北海道に行って来た、「2015年7月 北海道遠征記②」です。
 
上野駅から「北斗星」のロイヤルに乗車しブルートレインの旅を堪能し一日目を過ごしました。
次の朝、目が覚めると既に青函トンネルを超え江差線をED79が牽引走行中でした。
 
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ED79は発車と停車の揺れがまた違います。
青森から進行方向が変わったのでその景色にも慣れてきたと思っていると、間もなく函館駅に到着です。
 
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2015.7.25 7:04 臨時寝台特急「北斗星」8007レ ED79 20 24系12B 函館駅
K-3 HD DA 16-85mm 1/125 F4.0 ISO200
 
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左側にDD51が見えますが、どうやらプレートがはがされているみたいです。
このまま解体の運命を辿るのか、果たしてタイかミャンマーで第二の人生を辿るのか…
この「北斗星」の臨時運用が終われば、また何台かは同じようになるのでしょうね。
 
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朝の楽しみは、勿論「グランシャリオ」の朝食です。
こちらもすんなり予約が取れ、7時40分の案内分です。
 
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私は「洋風朝定食」、瑞智さんは「和風朝定食」を注文しました。
 
北海道に入ってからは、景色を楽しむのは勿論ですが、有名撮影地を確認するのも楽しみの一つです。
以外にも天気が悪かったせいか、静狩のオーバパス俯瞰は撮影者ゼロ。
洞爺-有珠間の宇宙軒のS字はなんと30名以上の方がいたと思います。
しかも女性の方も多く、8月のJR時刻表の表紙に使われて、また有名になったのかも知れません。
この後、我々が札幌到着後に行く予定の黄金-稀府の撮影地はなんとこの時間から置きゲバ(三脚)が置いてあるではないですか。皆さん早すぎ…
 
そうこうしているとあっと言う間に、臨時で長くなった19時間ものブルトレの旅の終了です。
 
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札幌駅ではロビーカーとグランシャリオを外から撮影し、急いで普通列車で桑園駅へ先回りし回送の「北斗星」を撮影するのですが、ピンボケで撃沈…
北海道インしてからしょっぱなからやっちゃいました。
 
気を取り直して、この後は札幌駅まで戻り、レンタカーを借りに行きます。
その途中、札幌駅ビルにある郵便局で瑞智さんがATMを利用してる間に、北海道限定のオリジナルフレーム切手セット『さよなら、北斗星 ~最後のブルートレイン』が発売されているのを発見!
勿論購入したんですが、後から考えたらもう少し多めに購入しておくべきでした。しかしこれはラッキーでした。
 
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この後はレンタカーを借り、黄金-稀府に向かいます。
その様子は「2015年7月 北海道遠征記③」に続きます。