2015.5.30(土) この日は3回目の「特別なトワイライトエクスプレス」が運転される日。
ただ、前日の天気予報では午前だけが晴れで昼からは崩れる予報。そんなこともあり地元で撮ることにしたのですが...
 
取り敢えず今回も山崎界隈に向かう事に。サントリーカーブもなんとか入れそうでしたが、今回は百山の踏切で手持ちで構える事にしました。
トワイ9020レが来るまでは上りの貨レを撮影。この日は早朝の4070レが4時間近く遅れていたので、3092レのスジで来ると期待してたんですが結局来ず。この日は他にもいろいろ遅れていたので被りが心配です。
 
そうこうしているとトワイ9020レの通過時刻になり上り下りとも踏切が鳴り始めます。まず、上り内線から321系普通が向かって来るのが見えます。なんと、そのすぐ後ろの外線からトワイ9020レも来ています。そして、下り線は先に列車が通過し視界が無くなります。この下り列車はなんとか抜けてくれたんですが、上り線は321系しか見えません。あちゃ~!これは駄目かな~って思っていると、321系の自慢の加速でなんとか抜けてくれ、撮影出来る状態になりました。
 
しか~し!私のへたくそな撮影テクニックではその一瞬でピント合わす事が出来ず、ピン甘の写真で撃沈です。親指AFで手持ちで置きピンするのはやはり無理がありました~
 
そんな一発目の失敗の悔しさと、天気もなんとか持ちそうな感じになった事もあり、一緒に撮影していた瑞智さんは余呉方面に追っかけられるとの事でしたので、私も便乗させて頂く事にしました。
 
次の撮影地は米原付近はパスし直接余呉方面に向かう事に。それでしたら湖西道で十分間に合うのではと思ってたんですが、京都東ICの出口と湖西道の1車線の合流ポイントで渋滞し、余呉付近に着いたのは通過10分前。初めは余呉カーブに無理やり入り込む予定でしたが、さすがに10分前では周りの方にも迷惑を掛けると思い、比較的余裕があった余呉カーブ手前の国道の跨線橋から撮影する事にしました。
 
イメージ 1
2015.5.30 13:00 団臨「トワイライトエクスプレス」9021レ EF81 44+24系8B
木ノ本‐余呉 K-3 DA★50-135mm 1/800 F8.0 ISO250
 
面には日が当たってませんが、釜と車体の緑、そして新緑の緑が映え、定期運用では走らなかったこの場所で撮れて良かったです。
余呉カーブは次の機会の楽しみにしときます。やはり余呉カーブは場所取りも考えると追っかけ無しで早めから行かないと駄目ですかね~。
 
この次はいろいろ悩みましたが、定番の新疋田カーブで撮影する事に!
 
イメージ 2
2015.5.30 13:56 団臨「トワイライトエクスプレス」9022レ EF81 114+24系8B
敦賀‐新疋田 K-3 DA★50-135mm 1/500 F7.1 ISO320
 
面は少し薄いですが、通過直後に曇った事を考えると、この晴れカットで撮れたのは非常にラッキーでした。
 
余談ですが、新疋田カーブの撮影地で私の脚立の足が折れ、脚立に乗っていた私は転倒しちゃいました。少しの擦り傷だけで身体もカメラも大丈夫でしたが、これが崖の上や川岸だと思ったらゾッとしました。
脚立はホームセンターの安もんの踏み台ですので、平の所は大丈夫でしょうが、少し斜面になってたり、一点に力が掛かるような乗り方をする時は、みなさんも十分注意しましょう。
 
あと、最近思うんですが、撮影の前列にも拘わらず必要以上に高く構えられている方をよく見かけます。もちろん先に来られているので文句は言えないですが、もう少し周りの方や後から来られる方の事も考えて構えてほしいですよね~。
 
この後は、この界隈で貨レ(4071レ)を撮影し帰路に付きましたが、途中、白鬚神社の鳥居がライトアップしていたので撮影する事に。
始めは道路を渡って撮影してたんですが、瑞智さんは道路手前から車のライトを入れておもしろい写真を撮っていたので、私も真似してみました。
 
イメージ 3
K-3 HD DA 16-85mm 5" F8.0 ISO100

最後になりましたが、瑞智さん運転お疲れ様でした。
この週末も天気が微妙ですね~。
近畿地方は梅雨も入った事だし、この週末はどうしようかな~