みなさんこんばんは!
 
2014.8.11(月)~16(土))瑞智さんぼんたかさんとで青森・北海道へ行ってきた「青森・北海道遠征記⑫」です。
 
2014.8.15(金) 遠征4日目最終日。有珠-長和間で「カシ」「トワイ」を撮った後、今度は礼文-大岸間に移動します。
最初は、大岸のトンネル飛び出しポイントに行ったんですが、定番位置は既にゲバ(三脚)がたくさん見えたので他の場所を探します。
次に向かったのは少し戻ったところの大岸の首カックンポイント。こちらは2カ所に分かれて撮影者がいました。
後ろ側は2名だけでしたので、このポイントにカメラを構える事にしました。
そして、今回の北海道遠征の非電化区間での撮影が最後となる「トセイ」がやって来ました。
 
イメージ 1
2014.8.15 8:52 寝台特急「北斗星」1レ DD51-1148+DD51-1142 24系12B 礼文-大岸
K-3 DA★60-250mm SS1/1000 F5.0 ISO1000
 
ここでもやはり曇りのままでしたが、比較的明るく撮る事ができました。
ただ、折角の順光ポイントですのでやはり快晴で撮りたかったです。
 
この後は前日同様、追っかけを開始します。出来れば前日と違う場所を求め高速に乗り、白老インターを降り東へ進みます。途中、踏切ポイントに寄ってみると撮影者が数名。我々3名は厳しそうだったので、ぼんたかさんだけ降り、瑞智さんと私は別の場所を探します。
ただ、瑞智さんとは、せっかく北海道に来たんだから北海道らしい写真も撮りたいねと話していたので、ぼんたかさんがいなくなった事もあり、そういった場所を探す事にします。そして、樽前山をバックにサラブレットも入れて撮れそうな「白老ファーム」辺りにしたんですが、肝心のサラブレットがほとんどいません。なんとか一頭を見つけセッティングしていると、「トセイ」が通過して行きます。
 
イメージ 3
2014.8.15 10:08 寝台特急「北斗星」1レ DD51-1148+DD51-1142 24系12B 白老-社台
K-3 DA★16-50mm SS1/1000 F9.0 ISO800
 
う~ん!中途半端な写真になっちゃいました。手前にサラブレットが一頭いるんですがほとんど分かりません。樽前山も雲で山容はまったく望めません。
 
樽前山は世界でも珍しい三重式火口を持つ火山で、頂上には巨大な溶岩ドームがあり、支笏湖カルデラの外輪山にある火山群のひとつです。ここは天気が良ければ樽前山が裾野を広げる絶景スポットなんですが...
 
イメージ 2
2014.8.13 15:29 K-3 DA★16-50mm SS1/400 F7.1 ISO100
 
前々日に撮った快晴時の樽前山はこういった感じです。ちょうど真上の雲がハート型に見えていい感じです。

この後は、札幌市内まで移動しサッポロビール園でジンギスカンを頂き、「トワイ」8002レを撮影しに豊平川橋梁に向います。
その様子は、次回「青森・北海道遠征記⑬」に続きます。