みなさんこんばんは!
 
今日のブログ記事も2014.8.11(月)~16(土)瑞智さんぼんたかさんとで青森・北海道へ行ってきた「青森・北海道遠征記④」になります。
 
2014.8.13(水) 遠征2日目、この日は夜明け前から、「北斗星」1レの撮影で津軽海峡線の蟹田-瀬辺地に向います。
撮影ポイント付近の少し手前に駐車スペースがあり、既にらしき車が3台も止まってました。急いで車を止めポイントまで歩いて行きます。
撮影ポイントに到着すると既にゲバが4~5本ありましたが、なんとかすぐ後ろ側から構えられそうです。ただ、後方にも人がいましたので、あんまり横には出れません。意外にココはキャパが少ないです。
私はなんとか前の方の頭を抜いて三脚で構えますが、いつもの脚立がないのでセッティングが大変です。
ただ、瑞智さんが一段だけの脚立を持ってきてくれたので少しは助かりました。
 
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2014.8.13 4:45 寝台特急「北斗星」1レ ED79-4 24系12B 蟹田-瀬辺地
K-5 DA★ 60-250mm SS1/400 F5.0 ISO1600 ※明るさ補正
 
日は昇ってる時間なんですが、薄雲に隠れて陽は射しませんでした。
あと、もう少し下側を入れて撮影したいところですが、前の方の頭を避けるのが精一杯でこれが限界です。
知らなかったのですが、普通、交流区間は前のパンタを下げて後ろのパンタを上げているのですが、北海道地区は基本的に2エンド側を上げるそうです。ですので下り列車が前パンでやってくるわけです。
 
この後は、少し急いで「はまなす」の撮影の為、津軽宮田‐油川に移動します。
途中、280号線のバイバスに出るのですが、このバイパスが曲者でカラスが道路を占領しているんです。
数百メートル間隔に数十羽の群れがあり、車が近づくと避けるのですが、あまりスピードを出せません。
結局すんなり旧国道で来た方が早かったような気がします。
 
撮影地に到着するとビックリ!撮影者が50人近くは居たのではないでしょうか。
こちらもなんとか前の方の頭を抜いて三脚で構えますが、またセッティングが大変です。
瑞智さんは脚立に立って手持ちでの撮影、私はセッティングの時だけ脚立を借りて、撮影時は下からレリーズのみで撮影。
ぼんたかさんはというと、いつものように前の方にうまく潜り込んでいます。
 
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2014.8.13 5:31 夜行急行「はまなす」202レ ED79-9 14系9B+24系3B 津軽宮田‐油川 K-3 DA★ 60-250mm SS1/800 F5.6 ISO640 ※明るさ補正
 
通過前は少し晴れてたんですが、いつもの如く通過時だけ曇りました。
 
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2014.8.13 5:58 普通322D キハ40系 津軽宮田‐油川
K-3 DA★ 60-250mm SS1/800 F5.6 ISO250 ※トリム
 
次の普通列車は見事なくらいの晴れです。
この光線がEDP79の重連まで持ってくれること祈り、通過を待ちます。
 
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2014.8.13 6:07 3098レ ED79-54+ED79-60 津軽宮田‐油川
K-3 DA★ 60-250mm SS1/800 F5.6 ISO320
 
やりました!ようやく今回の遠征で初めての晴れカット!
この後は、一旦ホテルに帰り朝食を取り、レンタカーを返却後「スーパ白鳥」で北海道インします。
その様子は「青森・北海道遠征記⑤」に続きます。