急に季節が進みましたね。
自分はずっとどこかに置いてけぼり
そう感じるのは、これからもずっとなのかな…
なんて思いながらも
忙しく働き、何かで気を紛らわせ、
できるだけ考える時間をつくらないよう
やり過ごしてます。
毎日、何度も何度も夫の名前を呼んで
大好きだよ…愛してるよ…
しつこいくらいに言うのも
サミシイよ…アイタイよ…
たくさん口にしちゃうのも
ずーっと続いてるけど、
誰かに迷惑かけるわけでもないし。
さみしさも愛しさも増していくことが
時を重ねるほどに身に染みる。
こうして私は生涯を過ごしていくんだろう。
夫との幸せな時間が私の人生の宝物なんだから
しょうがないって、頭ではわかってても…ね。
衣替えは、服を処分するタイミング。
今日は夫が最後の冬に着ていた服も私のと共にゴミ袋に。
あの象のパーカーを着て「ガンバルゾウ!」なんてダジャレ言ってたな…。
充分すぎるほど頑張ったから、もういらないよね。
悲しい思い出につながる物は、できるだけサヨナラしていかなくちゃ。
本当は、服は資源として出すのが正しいけれど、
白い紙にくるんで、燃えるごみにしてます。
ルールと違うことしてゴメンナサイ。
夫がいたら怒られそうです。
読んでくださり、ありがとうございました