35歳 会社員 以前から世界の中心都市であるニューヨークへの旅行・滞在に憧れており、この度、連休(GW)を使い、実際に行ってきました!

 

 実際行くことを決めたのは1か月前、パスポートも持っておらず、急いで、取得したのでありました・・また、ツアーで行くのか、個人で行くのかというのもありますが、個人(1人)で行くことを決定・・大学の卒業旅行で中国へ行ったきり、10年以上海外旅行をしていないにも関わらず、ある意味無謀ともいえる決断であったように思います。

 その理由は、何といっても自己責任で行き、生のアメリカ、NYを体感、経験したかったからです。

 

 まずは準備ですよね・・パスポートの他に、①キャリーケース(1週間前に購入)②服(体温調整できるようジャケットも含め、かさ張らない程度に・・)③海外旅行保険(エポスカード付帯のもので対応)④変圧器、変換プラグ(これは結果的に使用しませんでしたが・・というのもiponeのアダプターは100V~200V対応である、宿泊ホテルには、ドライヤーなどの電化製品が用意されていたことなどから・・念のため準備したという感じですね)⑤ホテル予約、これは、「appleworld.com」で予約。実際ニューヨークの宿泊の相場は分からず、ホテルの数も多いですが、日本円で10,000円~15,000円/1泊を目安に検索し、マンハッタン街の中心、ペンシルバニア駅(Penn Station)近くにあるHotel Pennsylvaniaを予約・・10日前ぐらいでも予約はできましたね。⑥あとは、防犯対応面での複数の財布や、腰巻できるバッグなどを購入しました・・これもあまりおおげさにしてると、返って目を付けられ、バランスが大事だと思いますが・・、あとはipone以外にリスクヘッジで携帯を1台レンタルしようと考えていたのでですが、時間の関係もあり、これは結局断念しましたね。結果的に無事でしたが、万一に備えて電話はもう1台は持っておくべきですよね。

 

~突貫工事の準備で臨む海外旅行、気づけば仕事も最終日となり、出発日(4/30)に。

出発JAL006 10:50 成田発

国際線のエリアになると日本人以外の英語を話す人たちの割合が増え、少し海外旅行の雰囲気が出てきました。千葉銀行で約20,000円相当を両替、為替は110円(1$)程だったと思います・・

 

 フライト時間は約13時間、長い長い。とはいえ、機内は静かで、機内食も美味しく、割と快適に過ごせました。

 

JFケネディ 10:45着 とくに時間変更もなく、予定通りケネディ空港に到着しました。まったく未知の領域であり、ワクワク感がありました。飛行機を降りると、ロビーにはたくさん人がおり、検疫まで1時間程待ちましたね。ケネディ空港のロビーは、まだ日本人の方も多かったです。また、空港のTVでは、CNNが流れていました。少しずつ渡米の実感が湧いてきました。

税関の英語もよくわからないなりにも、身振り手振りで何とか通過・・

 

 まずは、ホテルに向かわないといけませんが、「一体どうすればよいか、タクシーを使う?」などと戸惑っているうちに、「Air train」の表示を発見!マンハッタンと行っても近くはなく、やはり、まずは、電車で最寄り駅まで行こうと。でも、「どの電車がどこまで行くのかもわからない」、「切符はどこで買えばいいのか?」とわからないことの連続でしたが、iponeの地図と路線図を頼りに、Jamaicaまで行けば良いことを理解、Jamaicaへ、そしてJamaicaから、Penn Stationへ。JamaicaからPenn Stationも、どこに行けば良いのかもipone頼みで色々検索し、やっとたどり着けましたね・・(^_^;)

あとでガイドで確認すると、Jamaica→Penn Stationで乗った列車は、LIRR(ロングアイランド鉄道)という列車だったようですね。因みに料金は、$7.25、券売機は日本語も対応なので、助かりましたが・・。

 

 さて、ホテルのチェックインは15:00なので、少し時間があったのでマンハッタンの街中を歩いてみることに、第一印象は色んな人種の人(白人・黒人・中国、韓国などのアジア系の人達)がいて、みな足早に街を闊歩しており、何とも言えない活気、パワーが満ち溢れていました。そしてホテルに入るや、大勢の人がいて、受付には30名程が並んでいて、待つこと約1時間半・・(^_^;)ここでは、日本人はもういなくなっていました。

 

受付で、voucherとパスポートを提示し、「I want to check in.」と言うと、何やら色々英語が聞こえてきましたが、何のことやらわからず、とりあえず「yes yes・・」と応対、受付も笑っていましたが、何とかホテルのキーを受け取り、チェックイン。

 

冷や汗をかきながらも、部屋へ入ると、建物は1919年建築らしく、歴史を感じさせる(古い)西洋風のインテリアでした。チェックインしたのが、現地時間で17時頃でしょうか・・そこまでの疲れとチェックインした安心感のためか部屋に入るやいなや睡眠に入ってしまったのでした・・。

 

 

目が覚めると19時ぐらいだったと思いますが、「アメリカと言えば自由の女神」と、自由の女神の場所もよく調べないままに地図を見、フェリーの時間が締め切りになっていることも知らずに、とりあえずLiberty Islandへ向かえば見ることができるだろうと安易な考えで、タクシーをつかまえ、「Liberty Island、Liberty Island・・」と連呼。今思えば、迷惑な乗客だと思いますが、怪訝な顔をされ、向かった先がBattery Parkなのでした(笑)(Liberty Islandは車では行けない)Battery Parkに着くも、あたりは暗く、遠くに自由の女神が小さく見えましたが、ガイドでBattery Parkフェリーが出ていること(8:30~16:30)を知り、「何をやってんだか・・」と、ホテルへUターンしたのでした。

 

さて、2日目朝一でBattery Parkへ向かいました。タクシーで15分程、ホテルは便利な立地でした。フェリーの受付まで時間があったので、Wall Streetにも行きました。

Statue of Liverty

Ellis Island Immigration Museum

Wall Street

 

さて、Statue of Livertyからの帰りには、WTCに立ち寄りました。ビルはセキュリティチェックが厳重にされており、入るのにパスポートの提示と、所持品の確認がありました。ビル内は新しいこともあり、ハイテクで綺麗なビルでした。

 

WTC

 

 

 ニューヨークの空は雨天でしたが、それはそれで一つの表情が見えて、良かったです。

 

~Break timeコーヒー~

ここで、初日にエピソードをご紹介します。

実は、初日、ホテルに戻った際、ホテルのキーがあかず往生しました。受付に何度か行きルームNo.を伝え、「Door not open.Key not work.」と伝え、カードを再発行してもらうも、開かず・・2回再発行して開かず、さすがにホテルの管理人(支配人)と思える人に、「Door not open.key not work.I try many times ,but not open.」と伝えると「Go system center.」みたいなことを言われ、指をさされた場所に向かうと、もの凄く太った男性が座っていて、同じように「Door not open.key not work.I try many times ,but not open.」と伝えると、システムをリセットしてくれ、「もう一回行け」みたいなことを言われ、もう一度部屋に戻り、カードをかざすとドアが開きましたね。するとそのシステムセンターの男性から電話がかかってきて、「Open?」

と・・「Yes!」と回答。中~高校初歩の英語かもしれませんが、トラぶった場合の対応が経験できるのも個人旅行のメリットかもしれませんね・・コーヒー

 

2日目の午後は、マンハッタンの街中を散歩しました。ほとんどのお店には入っていませんが、文化、ファッション、アートの発信地という面を見ることができます。

 

5th Ave.&Madison ave

 

 

 

そして、有名なロックフェラーセンターへ、天候は小雨

Rockefeller Center

雨天のため、Top of the rockは・・

 

 

 

帰りにはエンパイアステートビルも寄って帰りました・・

Empire State Building

さて、ホテルに戻り、食事をし、再び睡眠に入ってしまいました。仕事の疲れと旅の緊張がでているのか・・目を覚ますと夜12時頃に・・ニューヨークの夜中でも明るい街と言えばということで、Times Square へ行ってみることに。(もちろん防犯面は要注意です・・)

 

Times Square

やや人は閑散としていましたが、電光掲示板は24時間映されていて、華やかでした。

Iron bar

地元のIron barにて、ビール1杯と、カクテル1杯を・・メニューが分からず困っていたら、地元の人(?)が、フレンドリーに声を掛けてくれメニュー表を渡してくれましたね。

また、ここでシンガポールから来ていた男性とも話をしました。ニューヨークの冬はとても寒いので避けたほうがよいとのことで、この人は数回ニューヨークに来たことがあるらしい。

いずれにしても、もっと英語がつかえたら、コミュニケーションの幅が広がるのに・・と悔しさ、歯がゆさを感じた時間でもありました。

 

さて、いよいよ3日目に、今回としては最終日。あと、メトロポリタン美術館も行ってみたかったのですが、お土産の購入のことなどもあり、時間の関係上、今回は断念し、お土産を買って帰ることに。お土産は、マンハッタンでは有名なジャック・トレス・チョコレートで購入。

 

Jacques Torres Chocolate

その足でソーホーを散策し、ペンシルバニア駅へ

 

Soho

最新アートと歴史的建造物が複合したSoho

 

 

ニューヨークの地下鉄は、日本と違って、時間通り到着しないことも多いのこと、ペンシルバニア駅からケネディ空港へ戻るのにも、冷や汗冷や汗・・でも「I want to go Kennedy Station.」を繰り返し、何とかケネディ空港へ。

ケネディ空港では、また様々な人種の人達がごった返しているわで、何か息つく暇がなかった感じでした。でも、ケネディ空港で日本語を話しているJALの職員がいた時は正直ほっとしましたが・・。

 

John F. Kennedy International Airport

 

5/3 16:25 成田空港着・・予定通り帰着できたことに感謝いたします。

無計画でもあった弾丸旅行、交通面が問題なく予定通り進んだことは、その中で大きな安心感でした。

 

今回NYへ行って感じたことは、言葉や、食事、文化の壁、違いを体感でき、それはストレスにもなるが、それを乗り越えれば、きっとまた違ったものが見えてくるということです。

次は、もっと成長して臨みたいし、海外で働くことも自分を成長させるための選択肢の一つであるということでしょう。

 

結論は、「また行くぞ!」なのです。つまり、それだけ、刺激を受ける場所であることは間違いないです。具体的には、目標として3年後にいくことでしょうか。また、次行く時は、大切な人と一緒にいければ良いなと・・。

 

以上、ご一読された方は、ありがたく思います。また、NYへ旅行、滞在された方で感想などを頂けますと幸いです!

 

ありがとうございました(^_^)